官能小説一覧(全2602件)
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素直で可愛らしい反応に、今まで気付かなかった自分の中の嗜虐心が掻き立てられて…
事務の仕事を辞め、アロマテラピーの資格を取ったのが三年前。 しばらくは女性向けのエステ店で働いたけれど、思うように稼げなくてメンズエステに移った。 メンズエステと言っても風俗店ではないから、お給料は微増といったところ。 ...
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2016.8.21
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夕暮れの教室、憧れていた恩師と一度きりの過ち
「横田先生!」 高校の卒業式。 「どうした、水谷?」 「あの、えっと…」 「ずっと好きでした…」 私は担任だった横田先生を呼び止めて、3年分の想いをぶつけた。 叶うはずなんてない、でも伝えなきゃ後悔する。 「ありがとな、...
13999 Views 240
2016.8.20
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漫画家と編集者――越えてはならない一線がある、そう分かっていたのに…
「失礼します、原稿頂きにあがりました…って、あれ?先生は……」 「先生ならいつもの“アレ”です」 そう言って私を見ながら天井を指差すアシスタントさん。 ここは人気実力ともにトップクラスの漫画家、その仕事場兼自宅。 私は編...
24460 Views 590
2016.8.17
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バイブの振動を身体の芯に感じながらも果てることを許さぬご主人様の躾
トントンと静かにノックをする。 「入れ」 低い声。 「失礼いたします」 軽く頭を下げながらドアを開けた。 「ご主人様、お呼びでしょうか」 私がここのメイドとして仕え始めたのはちょうど1年前のこと。 「和花、お前また失敗し...
65935 Views 770
2016.8.15
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優しすぎる彼氏―だと思っていた私は彼の猛り狂う本性に身も心も奪われて…
私の彼氏はとても優しい。 優しくて、いつも私を1番に想ってくれて本当に大切にされている。 エッチの時だって優しいキス、優しい愛撫、ひとつひとつ、全部私の表情を伺って… そんな優しいだけのセックスに私の体は次第に慣れてしま...
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2016.8.14
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イケメン上司に連れ込まれた薄暗い資料室、溢れ出す蜜音と淫靡な吐息
「白石、この企画これで通すから手配よろしく」 青木課長からの指示と一緒に、書類を受け取る。 仕事ができて、周りからの信頼も厚く、容姿端麗。 他部署の女性社員からも人気がある。 表向き、彼女がいないということになっているが...
33673 Views 510
2016.8.13
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いただきます、そう言って私は髪を解き弱り切った男の唇に口づけた
いつもの通学路の近道。 ビルとビルの間を抜ければ家まですぐなのだが、 「オラ!テメェ聞こえてんのかよ!」 数人に殴られ蹴られ、大柄の金髪の男が倒れてもその行為は止むことはなかった。 帰宅途中、地元では有名な不良校の生徒が...
5821 Views 140
2016.8.8
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浮気かはたまた別れ話か。不安な気持ちを抱えながら帰宅した俺を出迎えたのは…
俺には3つ年下の彼女がいる。 えみの笑顔はめちゃくちゃ可愛くて友達に写真を見せると 「可愛い」 「羨ましい」 と必ず言われ、そして 「お前にはもったいない」 「浮気されないようにな」 と必ず続く。 確かに美女と野獣ぽさは...
9983 Views 120
2016.8.5
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寡黙で人を寄せ付けない雰囲気のカメラマン―気が付けば彼の真っ直ぐな瞳に見つめられ…
「お疲れ様でしたー」 「華恋ちゃん、お疲れ様ー」 「お先ー」 スタッフが、荷物をまとめ1人、2人、とスタジオから出て行き、たちまち静まり返る。 後は機材を片付ける、いつもの無口なカメラマンだけ。 そういえば、最近の仕事は...
17719 Views 350
2016.7.30
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初デートは彼の車で夜景ドライブ…年上の彼が教えてくれた大人の夜遊び
2人で初めてのデート。 まして、それが同世代でない男性だったりすると。 いつもより気合いが入るのも無理はない。 愛美は普段塗らないネイルを真剣に塗っていた。 どれだけ慎重に塗っても、少しズレてしまうのは、コーヒーショップ...
38335 Views 530
2016.7.29
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憂鬱な雨は憂鬱そうな私に気だるげな雰囲気を持つオトコを与えてくれる
雨の日は嫌い。 髪はひろがるし、お気に入りの靴も履けないし。 午後はDVDでもみようかな。 ぱたぱたと家事を済ませ、ぼんやりソファに座る。 玄関のチャイムが鳴った。 「雨だからね、あなたを抱きに来たんだよ」 ぱたぱたとコ...
1269 Views 30
2016.7.28
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誰もいない調理実習室―背徳感の中、快楽と快感に包まれる火照った身体
――ぺちん 「あんっ」 ――ぺちん 「やぁっ」 「いけない子だ。家庭科室の調理台で、制服姿にエプロンで、尻突き出して」 「……っ」 「尻叩かれながら、感じてるなんて」 背後に立ち、お尻を撫でる先生の、大きな手。 ショーツ...
15564 Views 200
2016.7.26
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二人だけの時間が流れる海の家―思い切って重ねた唇から始まる夏の記憶
「千星ちゃん、焼きそば三つあがったよ」 「はーい」 潮風と焼きそばの匂い。 それがわたしの、一番新しい夏の記憶。 「利人さん、パラソルのレンタル手続きしてきます」 「おう。よろしく」 遠い親戚の利人さんが経営する海の家は...
9385 Views 160
2016.7.24
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ご主人様が身体を犯して下さる、それだけが私の生きる悦びでございます―首輪と快楽で縛られた耽美で淫靡な愛のカタチ
――――― 今から出社いたします。 今日お会い出来るのが楽しみです。 ――――― 指示通りに亜希は脚をMに開いてローターを挿入した局部を自ら携帯のカメラで撮影した。 画像をメールに添付して、すぐに写真は消去する。 送信中...
66737 Views 270
2016.7.23
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引っ越し作業の依頼を受けてやって来た運送業者の男の子―その逞しい肉体と優しげな雰囲気に身体の奥がくすぐられ…
三十歳を過ぎて幸運にも転職できて、心機一転、引っ越しも決めた。 いい部屋が見つかって、後は引っ越すだけ。 …なんだけど。 「引っ越し屋さんって高いんだな…」 思わず独り言がこぼれるくらい、見積もりに書いてある金額は高い。...
18551 Views 230
2016.7.22
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新しいケーキの試作を手伝って欲しいと言われたはずが…卑猥なデコレーションを施されていく私の身体
私の職場は小さなケーキ屋さん。 働き始めて1ヶ月が経とうとしていた。 流れも徐々に覚えて、やっと少し慣れてきたところ。 先輩もとっても優しくて、楽しい。 お給料もそれなりにもらえるし、制服は可愛いし…、言うことなしの職場...
39187 Views 450
2016.7.18