憂鬱な雨は憂鬱そうな私に気だるげな雰囲気を持つオトコを与えてくれる

外では雨が降っている。憂鬱極まりない昼下がり、ぼんやりとソファに座っていた私の元へチャイムの音と共に彼は訪れた。「雨だからね、あなたを抱きに来たんだよ」そう言って彼は私の身も心も憂鬱だった気持ちも奪い去って行く。遠く聞こえる雨音の中、刹那的な交わりが二人を快楽の果てへと…(∀*)ミルキー専属作家、繭さんの作品です。

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