帰省で一年ぶりに再会した彼。会えなかった月日を埋める、ラブラブエッチ! (ページ 2)
「良介…」
「ゴム、無くてもいい?」
「うん。いっぱい出してほしい…」
「俺の精子がからっぽになるまで注いじゃうけど、いいの?」
「いいよ、一年ぶりだし」
キスをして舌を絡め合いながら言えば、彼の熱い性器が私の濡れた秘部に触れた。
「汐里」
「ん、っ…あ、あぁっ、ぃ、いい…」
ゆっくりと陰茎が中に入ってくるのを感じながら、私は大きく仰け反る。
その胸を舐められながら、ずぷずぷと熱い性器が奥へ奥へと侵入してくる。
「あっ、ん…、ッ、ん…」
一年ぶりに味わう彼の性器。大きくて太くて長いそれが入ってきて、私のナカがきゅうきゅうと反応を繰り返す。
「奥、まで…きて…良介…ッ、あ、ぁあっ、あ…!」
すぐに奥まで繋がって、ゴンっゴンっと頭に響くほど奥を大きく突かれて嬌声を上げてしまう。
結合部はどちらの液か分からないもので泡立って、ブジュブジュと卑猥な音を立てていて、頭がぼぅっとしてくる。
「ひっうぅっ、ぁあっ」
「一年ぶりの汐里のナカ、気持ちいいよ」
「ふぁッ、あっ、私、も…きもちい…ッあぁあっ」
激しく突かれて、擦られて、私も彼ももう絶頂は目の前だった。
互いに求め合いすぎて息が出来ない。苦しいのに気持ちがよくて、変になる。
それでも舌を絡める熱いキスをすると、良介の陰茎がより一層固さを増した。
「あっあっ、だめっ、もう…!」
「俺も…ッ、汐里」
「良介っ、あああっ!!」
視界が弾けると同時、びゅくびゅくっと、熱い精液が私の中に勢いよく注がれる。
一年ぶりの、彼の精液。
それを実感すると、イっている最中なのにまたイってしまいそうなくらい興奮する。
お腹にいっぱい彼が広がっていく感覚を感じながら、互いを確認し合うようなキスをすると、達したばかりの彼の性器が再び熱を帯びてきた。
「良介…」
「終わりだと思った?もっとするでしょ?」
「ん…、したい。いっぱい…シて?」
彼が言う通り、今夜は彼の精子がからっぽになるまで注がれるのかもしれない。
それなら私も、その全てを受けとめたい。
だって一年ぶりなんだから。
そう笑って、私は一年ぶりに彼の背中へ両腕を回したのだった。
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