大好きな彼氏に寝込みを襲われてしまいました。濃厚クンニで目覚めた朝の話 (ページ 2)
「ふ、ん、んああああっ」
光は私の花芯の皮を剥いて、色付いた花芯の芽を尖らせた舌でトントンと叩くように刺激する。
光は次々に舌の動きを変えて花芯を責め立てていき、私を翻弄した。
私は何度も嬌声を出し続け、寝起きに何てことをされているのだろうと疑問に思う気持ちは、すっかりどこかに飛んでいった。
「萌香の感じてる顔、朝から見れて俺幸せだ」
光はそんなことを言いながら、心底嬉しそうに微笑んでいる。
決して私を快感から逃さないように捕まえたまま。
光はただひたすら、私の蜜壺を繰り返しねっとりと舐め回した。
「ふぁ、ああああああああ!」
やがて光が、私の花芯に強く吸い付いた。
私はその瞬間、白い世界に意識を手放した。
*****
「おはよう、萌香」
私の隣にごろんと寝転んだ光は、何事もなかったように私を見つめて微笑んでいる。
まだ少しだけ荒い息を整えながら、私は光に疑問をぶつけた。
「なんで、こんなことしたの?」
「嫌だった?」
嫌ではなかった。ただ、疑問だっただけ。
「昨日言ってたからさ、萌香が。朝起きたらクンニされてるってシチュエーション憧れるなって」
「言ったような、気はする…」
言ったような気はする、半分冗談だったけど。
昨日、光とやってみたいエッチについて話していた時に、そんなことを言った記憶がある。
「萌香の望みは、できるだけ叶えてあげたいんだよ、俺。寝込み襲うようなことしてごめんね」
「気持ちよかったよ、ありがとう、光」
「どういたしまして」
私は笑顔で微笑む光を見て、これからはもう少し自分の言動に気をつけようと心に誓うのだった。
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