小さい胸の方が好きと言われ、彼氏にコンプレックスを優しく溶かされました

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小さい胸の方が好きと言われ、彼氏にコンプレックスを優しく溶かされました (ページ 1)

「…いい?」

「待って、」

目の前には、彼氏の雄介の顔。

私は今、押し倒されていた。

雄介と抱き合いたい。だけど、幻滅されたくない。私はその気持ちの中で揺れていた。

「何で?」

「その、私、小さいの、胸が」

「俺、小さい方が好きだけど?」

雄介に微笑まれてしまい、私はどうしていいか分からなくなった。

「気になることがそれだけなら、いいよね?」

「…はい」

私は雄介の微笑みに抗えず、そのまま雄介に身を預けることにした。

「んっ…」

雄介が私の口を唇で塞ぎ、中に舌を入れて私を溶かしていく。

舌と舌が絡まり合う感触に身を任せていると、気がつけば私のシャツのボタンは外されていき、ブラだけの姿になっていた。

「かわいいよ、唯」

「ううっ…」

雄介は私の胸にブラの上からそっと触れると、そう言って笑った。

「俺も緊張してるのは忘れないでね。唯に触れるのはこれが初めてなんだから」

雄介はそう言って、もう一度私にキスを落とした。

「…想像以上に俺好みだ」

雄介は手を背中に回して私のブラを外すと、心底愛おしそうに私の小さな胸をじっと見た。

「は、恥ずかしいな、」

「触っていい?」

「うん、好きにしてください…」

雄介の指先が、私の小さな胸の蕾に触れた。

優しく指の腹で撫でるように触れられて、吐息が漏れる。

「んん…」

クリクリと優しく蕾を摘まれた後は、辛うじて存在している胸の柔らかい部分を優しく揉まれていく。

「唯の胸、柔らかいな」

「そうかな?」

「うん、触ってて気持ちいい」

私の薄い胸をふにふにと堪能するように優しく揉まれてしまい、私はどんどんもどかしい気持ちになっていく。

時々思い出したように蕾にも指先を当て、焦らすように乳輪をくるくると撫でられる。

イけるほどではない優しいマッサージのような刺激が続き、私は思わず身を捩った。

「っ、んんん」

「後でイかせてあげるから、もう少し堪能させて?」

雄介は私にそう言うと、今度は自らの舌で私の胸の蕾を舐めた。

柔らかい舌が私の蕾に触れると、更にもどかしくなってたまらない気持ちになる。

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