大好きな彼とのプロポーズエッチ。一生守っていくと決めたと言われ、押し倒されました

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大好きな彼とのプロポーズエッチ。一生守っていくと決めたと言われ、押し倒されました (ページ 1)

「俺さ、愛のこと一生守っていくって決めたわ」

「えーっと、ありがとう?」

彼氏の類に、突然そんなことを言われた。

「うん、だからさ、まあそうゆうことで」

いきなり類にお姫様抱っこされて、そのままベッドに押し倒されてしまった。

「抱いていい?」

満面の笑みでそう言ってくる大好きな類を拒むことなんてもちろんできなくて。

私も満面の笑みで、コクリと頷いた。

*****

「んん、あっ…」

私はただ、類の指先に翻弄されていた。

類の大きい手のひらで私の二つの膨らみを包み込むように揉み込まれながら、蕾を尖らせた舌で刺激されたり、口の中に吸い込んだりを繰り返される。

「気持ちいい?」

「うんっ…んん」

少しも焦らしたりせず、私の気持ちいいところだけを責めるような愛撫に一瞬で高みに昇らされそうだった。

類は私の反応を見てニコッと笑うと、再び蕾への刺激を再開させる。

しばらくしてお腹の方へと唇を移動させると、類は私のくびれをなぞるように手のひらを滑らせていく。

「あれ、もう濡れてるね」

類の視線が私の下着へ向かうと、蕾への愛撫ですでに濡れているそこを軽く指でなぞり、嬉しそうにそう言った。

「…類のせいだよ」

「知ってるって、あんま可愛いこと言わないの!」

類は下着の上から私の花芯をカリカリと引っ掻いて、私をどんどん高みへと昇らせていく。

「んんっ…、」

気持ちいいのにもどかしい指先に翻弄され、思わず腰をくねらせて浮かせてしまう。

それでも類は花芯を引っ掻くだけで、なかなか欲しい刺激をくれない。

「愛、これされるの本当に好きだよね」

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