好きな同僚へバレンタインを渡したら思わぬ展開に!?彼と想いが繋がる甘い夜 (ページ 2)
「あ、山野くん。待って、お風呂」
「待てない」
家にあがってすぐ彼にベッドへと押し倒された。首筋へとキスを落とされて思わず声が漏れる。
「ずっとこうしたかった」
耳元でそんなことを言われて胸がドキッとする。
「山野くん」
彼の髪を撫でながらそう声をかけると彼が顔をあげる。そのまま引き寄せられるように唇が重なる。最初は軽く触れるだけだったけど、どんどん深く絡み合うものになっていく。
「ん…ぅ…」
彼の服をぎゅっと掴むと顔を離した彼が、ニコっと微笑んだ。そのまま服の中に手を滑り込まされて思わずたじろぐ。
「っ、手つめたい」
「ごめん。冬はいつもこうなんだ」
意外と冷え性なんだなとか思ったのもつかの間、胸を優しく揉まれて変な気分になる。でもなんか安心するような気もする。不思議な感覚。実をはじくように触れられると自分から出てるとは思えないような声が出る。
「かわいい」
ボソッと彼がそう言った。私に向けて言ったのか独り言なのかわからないけど、それを聞いた瞬間顔が熱くなる。
「まって、くすぐったい」
「でもずっともぞもぞしてるよ?」
胸を弄っている手とは反対の手がゆっくりと下半身におりてきた。
「腰浮かせられる?」
「うん」
控えめに腰を上げると彼がズボンを脱がせてきた。そのまま秘芽を優しく弄られる。
「あっ、んんぅ」
優しく触れられてるだけなのに腰が動いて止まらない。それを嬉しそうに眺める彼。私はこんなに余裕ないのに。なんかより恥ずかしい。と、中に彼の指が沈んできていよいよ声が止めれなくなってくる。
「そこだめかも」
「ここがいいんだ」
弱いところも簡単に見つけられて、どんどん高められてしまう。
「山野くんっ」
「どうしたの?」
「…ほしい」
「ん?」
「…山野くんがほしい」
「うわ、言わせてみたけど破壊力えぐいな」
彼はそう言うと服を脱ぎ、ゴムをつけた。
「痛かったら言ってね」
「うん、ありがと」
彼のモノが入ってきて思わず締め付けてしまう。ぎゅっと彼に抱きつかれながら中を突かれて頭がくらくらしてくる。
「気持ちい、あ、そこ。すき」
「よかった。俺も気持ちいいよ」
段々と彼の腰遣いが速くなってきて限界を迎えそうになる。
「くるかも、あぁっ」
「いいよ、一緒にイこう?」
「ん、イっちゃ、山野くっ…!」
身体がびくっと跳ねて、そのあと深く沈む。そのまま息を整えていると彼が私の横に寝そべって頭を撫でてくれた。
「かわいかった」
「ありがと」
「順番逆になっちゃけど、俺と付き合ってくれる?」
「もちろん」
そう言って私は彼の頬にキスをした。
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