大好きな先輩を襲ったら可愛く喘ぐ姿に腰が止まらなくなって… (ページ 2)
パシャ!
(先輩…可愛い)
一度たかが外れると、もう止められなかった。
(先輩…あ、こっちの方からも…)
パシャ!
(撮れてる…今度はこっち…)
パシャ!
色んな方向から何度も撮る。
先輩が起きるかもしれない、なんて考えもせず夢中で撮った。
「あと一枚だけ…」
そう思ってカメラを見ると、レンズ越しの先輩と目が合った。
「なに撮ってんの…」
「あ、いや、これは…」
すっと私の手からスマホを奪われる。
「…これ何?」
先輩の寝顔が写った画面を見せつけられ冷や汗が止まらない。
誤魔化そうとか考えたけど頭は真っ白で何も考えられなかった。
「ご、ごめんなさい…そ、その、ずっと…ずっと先輩のこと…す、好きだったので…どうしても写メが欲しくて…」
「…」
(もう絶対引かれた!どうしよう…)
「本当に…ごめんなさい」
「いいよ。俺も好きだから」
「はい、すみませんでした…えっ!?」
信じられなくて何度も聞き返してしまった。
「え、え!?先輩…が!?」
「うん。好きだよ…一花」
「っ!!!!」
突然の告白と名前呼びに心臓が持たない。
「俺の彼女になって?」
「かっ!!!!!もももも、もちろんです!」
「そっか。良かった。これからは彼女としてよろしく」
「ここここ、こちらこそ!」
(なんかニワトリみたいになっちゃった…恥ずかしい)
急展開で彼女になったので、このままお泊りすることになった…けど。
先輩の服かりて、同じベッドに入っただけでも幸せなのに。
「一花、こっち向いて」
寝返って先輩の顔を見つめる。
それだけで心臓が飛び出そう。
「めちゃくちゃキスしたい」
「え!?」
「いい?」
「は、はい!」
チュ…。
軽く触れるようなキス。
薄暗い部屋で助かった。
顔が熱すぎる。
「もっとしていい?」
「…はい。して、ください」
(先輩、いちいち聞いてくれるの優しい…)
チュッとキスした先輩が優しく微笑んだかと思うと、いきなりの深いキス。
「ん…んっ…んっ!」
「…平気?」
「はい…」
そこからしばらく見つめるだけの先輩。
(欲しい…もっと先輩が欲しい…)
そう思ってたら自分からキスしてた。
先輩の唇は柔らかくて薄い。
憧れの先輩の唇に興奮が止まらない。
「先輩…ん…好き、好きです…んっ…」
キスしながら先輩の服を胸元まで捲し上げる。
「おい…何する気だ?」
「ダメ、ですか?先輩にもっと触れたくて…」
手のひらで胸を滑らせて触ると乳首に引っかかり先輩がビクってなってる。
「先輩…はぁ…んっ…ここ、指と舌どっちがいいですか?」
「いや、待って…」
「嫌ですか?」
「そうじゃなくて…」
(やばい…やりすぎたかも。本当はエッチが大好きだなんて、やっぱ引くよね…)
ごそっと先輩が上に覆いかぶさってきた。
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