爽やか上司はSっ気のあるオスだった。目隠しをされ、初めての絶頂体験に狂う私 (ページ 3)
強引な悠馬のキスに、紗奈は一瞬でとろけそうになる。身長差が十五センチは、キスの理想だと言われているけれど、本当にそうだと思った、
唇の弾力が気持ちよく、このままずっとキスをしていたい気分になる。でも、悠馬は違った。
「こっちに来て」
悠馬が紗奈の手をひき、来客用の部屋へ向かった。悠馬がカギをかけ、紗奈を暗闇の中ソファーに座らせる。
「おじさんは嫌い?」
「主任がおじさんだとか思ったことありません」
「ふふっ、ありがとう」
急な展開に気持ちが混乱している紗奈は、どう対応していいのかわからない。拒絶した方がいいのかもしれないが、悠馬と大人のセックスを楽しみたい。
「いい?」
「恥ずかしいです…」
悠馬が紗奈のブラウスのボタンを外す。暗い部屋に差し込む月明りが、紗奈をさらにうっとりさせる。
「可愛いね…」
首筋に唇を這わせながら、悠馬は紗奈のブラウスを脱がせた。
「触ってほしい?触ってほしくない?どっち?」
ふうっとブラジャーの上から息を吹きかけ、悠馬が耳元で囁く。それだけで紗奈の体が熱くなってしまう。
「ほら、どっちか言ってごらん」
「触ってください…」
悠馬がブラジャーの上から乳房を揉み始めた。カップからこぼれた乳首を指先でくるくるといじられると、紗奈はじっとできなくなってきた。
「あぁっ…、あん…」
「可愛い声だ、感じるのかな?」
「だめです…、あぁ…」
あっという間にブラジャーを外され、今度は直接両方の乳房を揉みながら舌先で乳首を刺激されてしまう。ゆっくり、じんわり攻められる感覚は初めてだ。
「恥ずかしいです…、あぁん…、主任…」
「そのわりにはぷっくりふくらんできたよ」
まるで紗奈の体にスイッチが入ったかのように、快感が全身を走る。そして、悠馬の言葉が紗奈の羞恥心をくすぐる。
「こんなに敏感だとイキやすいのかな?」
「イッたことありません…」
まるで仕事の報告のように、紗奈が悠馬に伝える。
「ほんとに?こんなエロい体をしてもったないな」
「…恥ずかしい」
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫だよ」
悠馬がスカートに手をかけた。思わず、紗奈はぎゅっと脚に力を入れ、脱がされないように抵抗してしまったのだ。
そんな紗奈を見て、悠馬は着けていたネクタイをささっと外した。
「こうすれば、恥ずかしくないな」
悠馬はネクタイで紗奈に目隠しをしたのだ。
「…えっ」
「大丈夫だよ、変なことはしないから」
紗奈の髪を撫でながら、悠馬が唇を重ねる。
「んんっ…」
目が見えていないので、悠馬が何をするのかわからない。視界が塞がり、感覚が敏感になるようでキスだけでもジンジンする。
そのまま悠馬がキスをしながら、また敏感になった乳房を優しく揉みしごく。
「あぁん、気持ちいいです…、あぁっ…」
紗奈の反応は明らかに違った。いつのまにか、脚が勝手に開き始めている。悠馬が太ももに手を滑らせると、指先の感触だけでぞくぞくと身震いするようだ。
「自分で脱いでごらん、スカート」
紗奈はこくりと頷くと、腰を揺らしてスカートを自分から脱いだ。まるで下半身から湯気が出ているかのように、もわっと愛液の匂いが広がっているようだ。
「エロいなぁ、もうこんなに感じて」
「ひゃぁっ」
悠馬がパンティーを少しずらすと、そこにはねっとりと粘液が溢れだしていた。
「毛はそのままなんだな」
陰毛を掻き上げるようにされるだけで、腰がモジモジとしする。自分ではコントロールできない何かが体内からこみあげてくる感覚だ。
これほどに感じたことがなかった紗奈は、このままイケそうな気がして、全てを悠馬に委ねた。
「なんか、おかしくなっちゃう…」
「こんなに濡らしちゃって…」
声と気配だけで、これからどこを触られるのか、愛撫されるのかがわからない。
悠馬の指先が紗奈の体をくまなく潜っていき、潤み切った紗奈の秘裂を往復する。ヌルヌルとした感触がさらに広まっていく。
「ああっ…」
「もっと感じて」
悠馬が指をずぼずぼっと挿入した。
「綺麗なピンクだよ、大人の色してるじゃないか」
「あぁん…、そ、そこ…」
「舐めてほしいの?」
紗奈は、自分からクンニをしてほしいなんて言ったことはなかった。でも、舐めてほしくてたまらない。我慢ができないのだ。
「…はい」
「聞こえないよ、ちゃんと言って」
「な…、舐めてください」
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