つい出来心で万引きしちゃった私。気になってたイケメン店員にお仕置きされて… (ページ 2)

「イヤって言ったのに、イっちゃったんだ」

「…ごめんなさい、葵くん…」

「俺の名前、知ってたんだ?もしかして本当に俺に触られたくて万引きした?」

「ち、ちがいます…でも、もっと話してみたいなって思ってて…」

「気になってたんだ?」

脱がされて恥ずかしいのもそうだけど、いいなって思ってたのもバレちゃって、それも恥ずかしい。
頷くだけの返事をするのが精一杯だった。

「俺も結衣ちゃんの事、可愛いなって思ってたよ」

「名前…」

「年確の時に覚えた」

そう言えば年齢確認で免許証出した事あったっけ…、え、どうしよう、嬉しい。

「いいなって思ってたのに、万引きされてショックなんだけど」

「ごめん、なさい…」

「悪い子にはお仕置きしないとね?」

下着に指をかけられて、とうとう下も脱がされてしまった。
家でもなく、ホテルでもなく、無機質な部屋で裸にされる状況が非日常的でドキドキが増してしまう。

「この机の上に座って足開いて」

「はい…」

「俺の名前呼びながらオナニーして」

「…っ、はずかしい…です。許して…」

「嫌ならいいけど?警察呼ぼうか?」

そう言って意地悪な笑顔でじっと見つめてくる。
その視線に耐えられず、諦めて指を這わせた。自分で思ってた以上にびちょびちょで指が滑る。ゆっくりと少ない刺激で触ってるのに、思わず声が漏れる。

「ふっ、んん、…あっ」

「見ててあげるから、俺の事呼んで?」

「っん、…葵くんっ…」

見られている。
それがどんどん快感を煽ってくる。
足を広げて、M字開脚のような体制になっているせいでとろりとろりと愛液が溢れているのがよく見えてしまう。

「乳首触って手伝ってあげるからイクとこ見せて?」

葵くんの指先が私の両方の乳首に触れた途端、クリトリスが一気に膨らんだのがわかった。強い快感が体を包む。

「ふっ…あ、あっ…だめ、イっ…」

「可愛い。俺の顔見ながらイッてよ」

「あっ、ああ!!やっ、だぁっ…!イクっ、いっちゃう、んんっ!」

あっけなく達してしまい、はぁはぁと乱れる私の呼吸を塞ぐみたいに、キスして舌を絡めた。

イッたばっかりで、口の中も気持ちいい…。

「ここも隠してないか調べないとね」

そう言ってまだヒクヒク止まらない私の中に指が入ってきた。

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