エッチの最中に、彼氏がスマホを向けてハメ撮りをしてきて…!? (ページ 2)
「ぅ、あ…ッ、…ンッ!」
ゆっくり丁寧に愛撫されて声が漏れる。
「ちゃんと触るから、大丈夫」
いつも私の中を触る右手は今日はスマホを持っていて、普段とは違う左手での愛撫に身体が敏感に反応してしまう。
「ここ?」
「ひゃうっ!!ーーッ!!」
中指と薬指でクイッと押し上げられればたまらず、背が弓なりに反る。
チュクチュクと小刻みに何度も刺激されれば気持ちよくなって、呼吸も速くなる。
「ンッ、ぁ、だめっ、」
「いいよ、イって」
「ひっ、ぃ…くっ、イッ、ぁアァッ!!」
どうにも抗えずに達してしまい、ふとまだカメラがこちらを捉えているのに気付いてかぁっと顔が熱くなる。
「やっ…見な、で…」
「だーめ、こっちに立てかけとこっか」
スマホをベッドサイドへと固定した彼がそう言う。
レンズはこちらを向いていて、ベッドの上の様子を捉えているようだった。
「声、我慢しないでね」
「っあ、や、だ…ッ、ンンうっ!!」
バックの体勢で後ろから貫かれて、びくびくと身体が悦ぶ。
彼が腰をからズンッと深く突き上げるピストンに成す術もなく高められていく。
そのうち奥を小刻みにちゅこちゅこと突かれて、体を支えている膝が崩れそうなくらい気持ちよくなる。
「ぅアッ、あ、あ!…っッ!!」
荒い息のまま、絶頂に高められていく。
もう無理、イク、と背を震わせた瞬間。
彼の手が下から私の顎をすくって、顔をカメラへと向けさせた。
「下向いちゃだめ、ね?」
「…ぁ、やっ、ぃやっ、ッンン…!」
恥ずかしさから下を向こうとしてもそれを許してくれない。
その瞬間に奥をどちゅんっ!と突かれ頭が真っ白になって、何も考えられないままに達した。
その瞬間をカメラに向けたまま。
「ひっ、ぁあぁあ…ッッ!!」
カメラに全部映ってる、分かってるのに、絶頂の余韻に抗えずに腰が緩く動くのを止められない。
「っも、止まっ、てぇえ…ッ!」
言いながら私も彼も、身体を重ね続けるのを止められないのだった。
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