忙しくて一ヶ月ぶりの彼氏とのエッチ、なんだか久しぶりだからかドキドキが止まりません!
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忙しくて一ヶ月ぶりの彼氏とのエッチ、なんだか久しぶりだからかドキドキが止まりません! (ページ 1)
私と彼氏がお互いに仕事や体調不良が重なって、会えてはいたけど泊まりがけのデートは一ヶ月くらいできていなくて。
そんな彼の家で久々のおうちデート。
最初はなんだか少し緊張しつつも、ご飯を食べてお風呂に入って、ベッドの上でイチャイチャする流れ。
よくある一日なんだけど…久しぶりだからかなんか、ドキドキする。
ドギマギしながらそっと海人を見上げると、熱の灯った目でこちらを見下ろしていた。
「ッ、…待って…!」
覆いかぶさっている彼を制止しようとつい手を伸ばす。
けれど、その手を取られてしまう。
「久しぶりだから恥ずかしい?でも、ごめん…待てない」
「え、…っ、ンっ!」
言葉ごと覆い尽くすようにキスをされて、緊張していた身体ごと溶かされていく。
舌を絡ませ合っているうちに、情欲が高まっていく。
トロンとした目で海人を見つめると、優しく笑みで返される。
「ゆっくり進めるから、安心して」
こちらを気遣う優しさに、好きだという気持ちが増していく。
ぎゅっと私から抱きついて、耳元で囁いた。
「好き…はやく来て?」
*****
「っ、あ!も、…いい、からぁ…ッ!!」
クチュ、という音が私の秘部から彼の手によって響く。
指を一本、二本と増やして中を刺激しつつ丁寧に広げられて、思い出したようにクリを撫でられる。
気持ちよくてヒクヒクと動く秘部は、もっと、とねだっているようだった。
「少し奥触るね、琴美」
「ンッ、っ、ひ!アぁあァッ!!」
奥を触って指先を曲げ伸ばししてコチュコチュと小刻みに動かされれば、丁寧に高められ続けた私はたまらずに果てた。
「イッ、た!とま、っ…て…ゃ、ぁあぁッ!!」
更に増やされて、三本の指で中を擦られる。
(あ、ァ…ッ!また、イクッ)
短い間隔で連続イキしそうになった瞬間、彼の指は動きを止める。
「…なん、で…っ、ひぁっ!?」
止んだ刺激に切なさを感じていると、海人が私の胸元の尖りを口に含んで柔く噛みながら舐めだした。
油断していた部分への突然の刺激で、頭がついていかずに混乱する。
「きもちい?琴美」
「ぁうっ、むね、だめぇっ!!指も、とまっ、て…!!」
「あはっ、俺指動かしてないよ、琴美の腰が動いてるの」
「ぇ、やっ、ちがっ…ンぅううッ!!」
窘めるように彼が強く私の乳首を吸って、ビクビクと身体が反る。
そのせいで彼の指が私の中のいいところに届いて、また絶頂する。
とろとろの蜜を流しながら、きゅううっと不規則に締め付ける中の動きが止まらない。
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