海外で英国エロ紳士とアバンチュールの夜。青い目で見つめられ、とろける私 (ページ 4)
初めての外国人へのフェラチオ。千里は膨張したペニスを口の中にねじ込んだ。そして、早く挿れてほしいと思いながら、夢中でしゃぶり始めたのだ。
「ぐっ…」
根元まで含んで、熱い鼻息で睾丸までくすぐる。
ジェームスは一瞬で射精感を覚えたようだ。冷静さを失ったかにようにシックスナインの体勢に持ち込むと、クリトリスに吸い付いた。
「あぁ、あぁ、はぁっ…」
感じるしかない千里は反射的にジェームスの亀頭を強く吸う。双方がこれ以上にないほど昂ぶりを隠せないまま、ジェームスが舌を引っ込めた。
そのままだらしなく大股開きになっている千里の脚の間に入り込む。
コンドームをさっと付け、待ち焦がれる割れ目にぶすっと差し込んだ。
「あー、いい、だめっ、あー」
千里は思わず絶叫していた。腰を振り回し、ジェームスの勃起を奥深くまで導く。
「イエス、イエス…」
「アー」
ジェームスが声を漏らしている。そのままジェームスが千里を四つん這いにさせ、ゆっくりと千里に覆いかぶさった。
「凄い…、気持ちいい、あぁん、あぁーっ」
ジェームスが小刻みに動く。耳を甘噛みしながら、千里の髪を掴み、奥へと進む。乳房への愛撫も重なって、千里は自分の中にこれほどの快感が溜められていたことに驚く。
「んんっ…、あぁん…、いっちゃう、いっちゃう…」
絶頂感に満たされて、千里が枕に顔を埋めるとジェームスも我慢しきれず昇りつめた。
「オーイエス、イエス、アイムカミング」
「あうっ、あー」
ぐったりと力を抜いて、千里の上に倒れ込むジェームス。最後の一滴までどくどくと出し尽くしたようだ。髪をくしゃくしゃにして呼吸を整える。
その時、ジェームスがぽろっとこぼした。
「日本人とのセックスはいいよね」
「どういうこと?もう一回言って」
「いや、まぁ…」
「そういえば、陰毛に驚いていたものね。君もかって」
これ以上聞かないでくれと、笑ってごまかしたジェームスだが、千里も引き下がらなかった。
どうやら、ジェームスは日本人に好まれるルックスだと自分で気付いたらしい。今まで、何人かの日本人と関係を持ったと告白したのだ。
「本当は日本語出来るんじゃないの?」
「スコシね」
そういうことだ。千里は思わず苦笑いをしたが、アバンチュールの相手としても、初めての外国人としても、適役には違いない。
まだ初日。この旅の間に、違う出会いがあることに期待をしようと、ジェームスを見た。
「もう一回」
「あなたが探してくれたホテルに帰らなきゃいけないのに」
ジェームスが笑いながら千里を抱き寄せた。
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