海外で英国エロ紳士とアバンチュールの夜。青い目で見つめられ、とろける私 (ページ 3)
パブの外に出ると、ジェームスは千里を壁に押し付けキスをした。君を抱きたいとか、そんなことをずっと言いながら長くて甘いキスを浴びせられる。
千里はすっかり濡れていた。立っているのが精一杯なほど、ジェームスを欲している。
「家で続きをしよう」
そんなことを言われた記憶があるが、千里ははっきりとは覚えていない。とにかく、疼いた体を早く鎮めてほしいと、潤んだ目でジェームスを見つめるしかできないのだ。
そのまま二人は何度もキスをして、ジェームスのアパートに行った。千里には遠慮もなかった。
お互いをまさぐり合いながらベッドへなだれ込む。
「いい香りだ」
そんなことを言いながら、千里の服を脱がしていき、滑らかな肌を晒していく。ジェームスも素早く洋服を脱ぎ捨てボクサーパンツ姿になっていた。
千里はCカップだから、外国人の豊満なバストと比べると物足りないだろう。そう思うと恥ずかしさがこみ上げるが、ジェームスはぺろぺろと乳首を舌で転がし、千里を喘がせる。
「あぁん、気持ちいい…」
セックスのときに、英語を使うなんて白々しいに決まっているし、かといって日本語でいいんだろうかと、そんなことを考える余裕がまだ千里にあった。
ところが、ただすぐに叫ぶことしかできなくなる。
乳首を吸われると同時に乳房を揉みしごかれ、ちゅぱちゅぱと卑猥な音が響き渡る。
「乳首が…、いいわ…、もっと…」
思わず日本語でお願いするほど、千里の体に怪しげな感覚が芽生え始めていた。太ももにジェームスのずっしりとしたペニスが当たる。
その感触は大きな塊といった感じで、やけに太くて硬い。ジェームスが千里の手を自分のパンツの中に入れ込んだ。
「触って」
柔らかい陰毛の感触はあった。千里は、パンツが破れそうなほど大きくなっているそのペニスを握りしめる。
「したくてたまらないの…」
千里は今まで口にしたことがないような台詞を言っていた。会話が成立しなくても、言葉を選ばずに快感を追求できるなんて、何かから解放された気分だ。
「柔らかい…、最高の肌触りだ…」
ジェームスはまるで千里をくすぐるように指先と手のひらをつかって愛撫する。その時間が長くなるほど、千里の秘部から匂いが放出されてしまう。
「舐めて、早く舐めて…」
ジェームスがわかるはずのない日本語。だが、ベッドの上の千里の反応が、その意味を伝えてしまう。
ジェームスが千里の膝を持ち上げ、ゆっくりと顔を股間へ入れた。
どうやら、太ももから股の付け根の肉付きを、ジェームスは気に入ったらしい。
「いいね…」
大きく息を吸い込んでパンティーの上からぶはっと息を吐いた。
「いやーん」
恥ずかしくて逃げ出したい気持ちはあるのに、自分の意志ではもう何もできそうにない。
ジェームスがパンティーに手をかけると、驚きの声をかけた。
「君もふさふさでびっちり毛が生えてるね」
毛深いと言われながら、早く触ってほしいと訴えるその部分。そこはヌメヌメと光っているに違いない。
ジェームスが溢れ出る愛液を指ですくった。
「ワオ!」
恥ずかしい粘液を確認したジェームスが、これみよがしに千里の割れ目を愛撫し始める。指でクリトリスの皮が剥がされ、真っ赤に充血した女芯を見られている。
シーツまで濡れているのがわかるほど、千里は全身で悶えていた。
ジェームスが膣口からクリトリスまで一気に舐め上げた。舌を潜らせて刺激を与えられ、千里は内ももを震わせる。
「早く、もっと…」
そう言うと、ジェームスが千里の気持ちを見透かしたように言った。
「僕のもしゃぶってよ」
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