酔った彼氏を連れて帰ったら激しく求められてしまって…。荒っぽいセックスに興奮しました (ページ 2)

「昨日のこと、良太覚えてる?」
「…いや、店出てからの記憶がない…かも」

ベッドの上で憤る私に、良太が申し訳なさそうな顔をした。
私の体中にキスマークがある。

昨夜、帰宅してすぐに玄関で抱かれたあと、ベッドに放り投げられて、その後も何度も絶頂に連れていかれた。

体を絡ませ、口付けをして、何度も突き上げられたのだった。

「お酒の飲みすぎには気をつけなよね!記憶なくすまで飲むとか、いい歳して情けな…きゃっ!!」

ひっぱられてベッドに沈む。
驚いて見上げれば、良太は私の上に馬乗りになってニヤリと笑っていた。

「ごめん、シたい」
「…へ?」

驚いて間抜けな声が出てしまった。

「佐奈とのエッチを忘れるなんて勿体ないことしたなって反省してるんだ。今度は絶対忘れないからいっぱい愛させて」

-FIN-

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