カラオケルームにて、年下男子に抱かれる夜。――マイクが入ってるのに、声が我慢できなくて… (ページ 3)
「中谷くん…続き、したいの?」
「須藤先輩はどうしたいんですか?」
「こういうの、よくないよ。付き合ってもいないんだし、中谷くん、明日もバイトあるんでしょ?」
「――じゃあ、ちゃんと言います。須藤先輩のこと、好きです」
突然の告白に、私は面食らった。
彼が私を好きだなんて、想像もしていなかった。
それとも、続きがしたくてその場しのぎのことを言っているのだろうか。
そんなの、どっちでもよかった。
「…そうだったんだ。ありがとう」
「ちゃんと告白しましたよ、僕。じゃあ、続きしましょうか。もう拒む理由なんてないですよね?」
「それはそうだけど…」
「けど、何ですか?」
「いや、特に意味はないけど…」
「じゃあ、続きしますね」
中谷くんは目を細め、胸に手を当てた。
そして、ぐるぐると円を描くように胸を触り始める。
「あ…」
身体の力が抜け、私はその場にへたり込んだ。
マイクが手から滑り落ち、床に落ちる音がした。
中谷くんは私の脚をまたぎ、覆い被さってくる。
服の下から手を滑り込ませてくると、ブラの谷間をさすった。
「はぁ…ちょっと待って…マイク、電源切らないと…」
「切らせませんよ」
彼の指が、ブラの隙間から胸の先端に触れる。
乳首をつんと弾かれ、私は思わず腰を浮かせた。
「あぁんっ! だめ、声、出ちゃう…」
「我慢してください」
「我慢できないってば…ぁ、あぁ、はぁん…」
愛液がとろりと漏れ出したのを感じた。
手を後ろにつき、倒れてしまいそうな身体をどうにか支える。
「下着、外してもいいですか?」
「そこまでしたら…戻れなくなっちゃうよ…」
「僕は戻る気なんて、もうありませんから」
中谷くんはきっぱり言うと、服の下からブラのホックを外した。
胸の締めつけが楽になる。
彼は服をたくし上げ、ブラをずらした。
白い二つの乳房があらわになる。
「中谷くん、恥ずかしいよ…だめだって」
「でも、乳首立ってますよ」
そう指摘され、頬が熱くなるのを感じた。
彼はつんとそそり立った先端を、揉みほぐすように触る。
「やぁんっ…声、出ちゃうよぉ…あぁっ」
「じゃあ、何か曲でも入れましょうか」
そういう問題じゃなくて、マイクの電源を切らせてくれるだけでいいのに…。
中谷くんは意地悪だ。
彼が端末をいじり、曲のイントロが流れてくる。
その曲は、有名なラブバラードだった。
『好きすぎてたまらない』という歌詞が画面に流れる。
「これで、声少しなら出しても大丈夫ですよ。あまりに大きいと、部屋の外に聞こえちゃいますけどね」
そう言って中谷くんは、ふっと笑みを漏らした。
うむ 2025年10月10日
素直に言えばハッピーエンドだぞ