突然私にふりかかったレズ疑惑。妄想に火がついた男女の欲情は止まらない (ページ 3)

 真斗は早紀を四つん這いにした。真斗の大好きな体位だ。ぐいっと早紀のお尻を突き出させ、濡れそぼる膣口に勃起したペニスの先端を当てた。

「あーっ、あぁ、あ、あーっ」

 ずぶりと根元までペニスを挿入すると、真斗はゆっくりと腰を動かした。それだけではなく、両手を伸ばして乳房を揉みしごきながらピストンを続ける。

「どう?気持ちいい?」

「うん…、凄く…」

 あまりの快感に思わず早紀は崩れてへたり込みそうになる。その早紀の腰を掴み真斗が支えると、背中に覆いかぶさるように体を前に倒してきた。

 さらに挿入感が深まる。突かれた感触で、どれほど真斗が大きく硬くなっているのかがわかる。

「いいっ、あぁ…」

 真斗のペニスが打ち付けられているようだ。そして、真斗も、いつもより早い射精感の高まりに呑み込まれそうになっている。

「やばい…、めっちゃ締まる…」

「真斗くん、なんか…、あぁん、すごいっ!」

「俺のがいい?」

「当たり前でしょ、あー、ダメっ」

「本当は女ともやってみたいの?」

「そんなわけ…、ないって…」

 割れ目から愛液がじゅるじゅると出ている。早紀は意識を失いそうなほど感じていた。

「うっ、やばい、出る、出る」

 真斗の喘ぎもいつもより大きい。その声に早紀も反応しないわけがなかった。

「あー、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、だめ、だめ、あー」

 めくるめくようなオーガズムに、二人は同時に達していた。

 明らかにいつもと違うセックスに、早紀は照れくささを覚える。

「私、ほんとに女性に興味ないからね」

「とか言って、また来週も行くんだろ?」

「うん…」

「ほら、その顔!」

 真斗が早紀を抱き締める。次のマッサージはどうなるのかわからないけれど、二人のセックスに影響はありそうな予感がした。
 

-FIN-

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