彼氏にローターが見つかって!?ローターと彼の舌で、感じるところを責められました
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彼氏にローターが見つかって!?ローターと彼の舌で、感じるところを責められました (ページ 1)
「いや、これは、違うの!」
「何が違うの?」
彼氏の祥平が、私が落としてしまったローターを手に持ち、少し怒ったようにそう聞いてきた。
「使おうと思ってた訳では全然なくて、その、ちょっと興味が…」
「興味があったんだ?」
「えっと、」
自ら墓穴を掘ってしまい、私は追い詰められてしまう。
「する?これ使って」
祥平がそう言って、手に持っているローターのスイッチを入れた。
振動するローターの様子にドキッとしてしまう。
祥平は不敵に笑って、私が頷くのを待っていた。
*****
「んんっ…!」
私は祥平に、下着の上からローターで弱い振動を与えられていた。
胸の蕾には当たらないように、焦らすように刺激され、もどかしい気持ちでいっぱいになる。
「美奈、気持ちいいの?」
祥平はわざとなのかそうではないのか、少し首を傾げ、心底不思議そうな顔をしてそう聞いてくる。
私は静かに頷くと、それを見た祥平は遂に私の胸の蕾にローターを押し当てた。
「ふあ、っ…」
祥平はローターのスイッチを強に切り替え、胸の蕾を責める。
しばらく私の様子を見つめながら、下着をズラして直接蕾に振動を与えた。
私は無機質な振動によって、高みに昇っていく。
「全部脱がせるね」
祥平は突然私の蕾からローターを取り上げると、私の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
祥平の目の前に私の二つの膨らみが完全に露わになると、片方の蕾に再度ローターを充てられ、反対側の蕾は祥平の口の中に吸い込まれていった。
「んっ…!」
「美奈、どっちが気持ちいい?」
「…っそんなの、」
分かんない、そう答えようとすると、祥平は私の胸の蕾を尖らせた舌で先程よりも激しく責めた。
「んあっ…」
左右の蕾にそれぞれ別の刺激を感じ、私は堪らない気持ちになる。
祥平の舌の動きがいつもよりも激しくて、それが私を更に昂らせていく。
「こっちにも充ててみる?」
祥平は私の胸の蕾から離れ、ローターの振動を弱に戻すと、私の花芯にそれを充てた。
最初は下着の上から緩やかに振動していたそれは、途中で祥平によって下着を脱がされ、やがて直接花芯の上で震えた。
自らの一番敏感なところを無機質な振動によって責められ、私はどんどん高みへと昇っていく。
祥平は私をじっと見つめたまま、振動を強に切り替えた。
先程よりも強い振動を感じ、私の目の前に白い世界が広がり始める。
けれど、達しそうになったその直前、祥平はローターのスイッチを切ってしまった。
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