彼氏にローターが見つかって!?ローターと彼の舌で、感じるところを責められました (ページ 2)
「…っ」
「俺以外でイこうとするなよ」
祥平ははっきりと不機嫌になった表情で、私を見下ろしていた。
「…ごめんなさい」
私はどうしたらいいか分からなくて、だけど、もどかしくて堪らない身体を何とかしたくて、祥平に謝罪する。
けれど、祥平は私に触れてくれなくて、そのまま私を見下ろすだけだ。
「美奈、俺とこれ、どっちが欲しい?」
祥平が真剣な顔でローターを目の前に掲げ、私にそう聞いてくる。
「…祥平がいい」
「そっか」
祥平はまだ不機嫌そうな顔をしたまま、ローターをベッドの下に投げ捨てた。
そして、じっと私を見下ろした後、そのまま私の花芯に吸い付いてきた。
「んんんっ…!」
いきなり与えられた刺激はとても激しくて、私はすぐに達してしまう。
何度も何度も花芯を舐め回され、今まで感じたことないほどの快楽が私を襲った。
祥平の手により花芯を剥き出しの状態にされ、甘噛みされたらもう、私は限界だった。
「んあああっ」
私の目の前にはもう、白い世界が広がっている。
それなのに祥平は私を許してくれなくて、今度は花芯を指先で激しく左右に弾いた。
同時に蜜壺の中に祥平の尖らせた舌が侵入し、私を更なる高みへと連れていく。
「…っん、んんあああ!」
限界を迎えた私は、完全に白い世界に飲み込まれていった。
白く霞んでいく景色の中、視界の端に祥平の満足そうな顔が見えた気がした。
*****
「美奈、俺怒ってるんだけど」
目が覚めると、祥平がローター片手にそう言ってきた。
「ごめん、先に意識飛ばしちゃって…」
てっきり私が祥平を受け入れる前に意識を飛ばしたことを怒られたと思い、私はそう答える。
「…違うよ、俺で満足できなかったからこんなもの買ったんでしょ?そんなに俺ダメだった?それなら、こんな回りくどいことしないで俺に直接言って欲しかった」
祥平が今にも泣き出しそうにそう言ってくるので、私は驚いてしまった。
そんなことを考えていたなんて。
「ええ?違うよ、友達が彼氏と使って良かったからって言われて、それで…」
祥平と楽しめたらいいなと思って、と照れながら正直に答えると、祥平がポカンとした顔をした。
「…え、そうなの?俺に不満があったとかではなく?」
「うん、だから、その」
ありがとう、私がそう言って笑うと、祥平は私を抱きしめて、謝ってきた。
「美奈、本当にごめん、もう一回しよう」
私はそのまま押し倒されてしまい、再び祥平との夜が始まるのだった。
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