同期入社の彼に捧げた初体験…甘く囁かれる言葉に痺れたら…「じゃあ、見せて?」 (ページ 3)

「う…うん。でも私はじめてで…」
「わかってる。めっちゃ優しくするから…いい?」

迷いなくコクンと頷くと、背中に回された手が服の中に入りブラを外した。
下から持ち上げるように胸を揉まれカラダが熱くなるのを感じる。

「あ、哉太…」

視線が合い恥ずかしくて目を瞑ると、キスをされ舌と舌の絡み合いが激しくなっていく。
ピチャピチャと音を立てながらのキスはお互いの興奮度を膨らませたようで、哉太は私を抱きかかえると、そばのベッドに押し倒した。

無言で服を一枚ずつ脱がされ、下着だけになると「俺も脱いだ方がいい?」と聞かれたから「脱いで…」と答えた。

程よく筋肉のついた胸板と力強い腕に目が離せなかった。

「見すぎ。電気消す?」
「うん。消して…」
「ん…」

リモコンで明かりを消すとテレビの淡い光だけになる。
覆い被さってきた哉太は下着をずらしてその胸の先端を口に含んだ。

「あっ…ん」

期待していたからか、感じやすくなっていた私は声をもらした。

「感じやすい?」
「ん…そう、かも…」
「いいね…もっと感じて…」

そう言うと舐めながらもう片方の乳首を指で弾いた。

「んあぁっ…あっ…」

声を必死に我慢しようとしても無理で…。
それを分かっているのか哉太の手が下へと滑っていく。
下着越しにクリトリスを指の腹で擦られると、自分が濡れていることに気付いて恥ずかしくなった。

「あ…やぁ」
「いや? すっごいビショビショ…知ってた?」
「や…ちが…」
「違うの? じゃ…見せて?」

耳元で甘く囁かれると全身の力が抜けた。
恥ずかしかったのに、快感を求めて彼の言葉通りにする。
足をひらくと、彼がその間に入り濡れたアソコに指を滑らす。
クチクチと音を立て指を離すと糸が引いていた。

「ほら、見える? すっごい濡れてる」
「やだ、見せないで…」
「そう? めっちゃ可愛いのに」

私に見せつけるように濡れた指を舐めると、今度はその指で割れ目を擦り始めた。

「あ~、すっご…柔らかい…」
「あっ…アッ…や、ぁ…んっ!」

快感に襲われ、ぎゅっとシーツを握りしめる。
愛撫は少しずつ激しくなり、私の全身を硬直させ背中が反り返る。
忘れてないというように、乳首の先まで刺激され瞬く間に絶頂を迎えてしまった。

「ああぁ…だめっ…哉太…哉太っ…」
「ん、いいよ。イって…」
「い、あ…あぁっ…だ、め…っ!!!!!!」

くったりとカラダを弛緩させ、布団に沈む。

「イっちゃった? まだまだこれからだよ」

荒々しい私の息を塞ぐように唇を重ねて激しく舌を絡ませる。

「待ってて」

そう言ってタンスの中からコンドームを取り出した哉太。
反り返ってビンビンなそれにはめると再び私の上に覆いかぶさってきた。

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