バツ1の私がお医者様の幼馴染と、閉院後のクリニックでこっそりHしちゃってます! (ページ 3)
志郎の手が焦っているかのような乱暴さで、私のストッキングとパンティを脱がせる。
昼間は優しく患者さんを診察する手が、今は興奮のままに私の肌を愛撫している。
志郎は私のパンティを膝辺りまで下げると、私の体を簡単に抱き上げて、待合室のソファに押し倒した。
そのまま下半身を完全に露出させられ、脚を大きく開かされる。
待合室の照明はまだついていて、私の恥ずかしい場所が志郎の目の前に晒された。
何度も見られているとはいえ、やっぱり羞恥はつきまとう。
手で股間を隠そうとすると、その手は志郎に簡単に捕らわれた。
「隠すなよ」
溢れ出た愛液で湿った陰毛も、限界まで勃起したクリトリスも、志郎のおちんちんを待ちわびて震えるアソコも、志郎に丸見えだ。
「恥ずかしい…」
せめて、早く入れてほしいと思う。
けれど志郎はそんな私を焦らすように、私の秘部をガン見しながら、ゆっくりと自分の服を脱いでいく。
週五でスポーツジムに通っているという体は、ほどよく筋肉がついてい、オスの匂いがした。
昼間はインテリで、「性欲なんてありません」みたいな顔をしているくせに、このギャップはずる過ぎる。
「早く来て…」
立派にそそり立ったおちんちんにゴムをつけるのを辛抱強く待って、私は志郎を誘う。
「エリカ…」
太く熱いものが私の中を押し入ってくる。
苦しさに息を止めそうになるけど、志郎が「息をして」と言うからなんとか吸って吐いてを繰り返す。
元夫の他にも何人か経験があるけど、こんなに大きいのは志郎が初めてだ。
志郎自身も「デカいから痛いって嫌がられちゃうんだよね」と苦笑していた。
けれど膣がいっぱいに埋められて、内側から押し広げられる感覚は、慣れてくるとたまらなく気持ちがいい。
もう私は、他のおちんちんじゃ満足できないかもしれなかった。
「気持ちいい、いいよぉ…」
無意識のうちに、甘えたような声が漏れてしまう。
あまりの快感に、目尻に涙が滲む。
涙をこらえようとすると、私の膣が志郎のおちんちんを締め上げて、より一層気持ちよくなってしまう。
おちんちんの先がぐいぐいと私の気持ちのいいところを刺激する。
私は飛びそうになる意識を必死で捕まえていた。
「あん、あん、ああああん」
もう、ドアの外には人がいるとか、そんなことは考えられなくなっていた。
むしろ、聞こえているかもしれない恐怖が、快楽を深くしていた。
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