ワンナイトだと思っていたら溺愛されてラブラブあまあまエッチでした (ページ 2)

「ごちそうさまでした。ほんと美味しかった〜」

「よかった。ご褒美にハグして?」

「いくらでも♡」

「んーかわいいっ!」

大袈裟に喜んで私をぎゅーっと抱きしめる。なんかワンコって感じで癒される。
あったかい気持ちになって、そのまま自然とキスをした。

「ねぇ、昨日って、私たちシたんだよね?なんせ記憶なくって笑」

「え、ひどい。あんなに激しかったのに」

「ごめんって。私、変な事してなかった?大丈夫?」

「エロかったよー『 私がもう無理って言うまで舐めてー』って言ってた」

「うそっ!?やだもー!え、ほんとゴメンなさい…」

前にも言われた事あった。酔ってエッチすると私はすごくおしゃべりになるみたいで、ああしろこうしろって色々なワガママ言うらしい。

「昨日の再現してあげようか?俺だけ覚えてるなんて寂しいじゃん」

そう言うと私を抱えてベッドへと運ばれる。再現は恥ずかしい、でも陽介くんとしたくないって訳でもなくて、困る。

「ねぇ、恥ずかしいよう」

「昨日とは別人だね。早くおっぱい舐めてって急かしてたくせに」

「知らないーっ!やだ、もう恥ずかしすぎるから言わなくていいっ!」

「ははっ、昨日のどすけべも可愛いかったけど、恥ずかしがってるのもめちゃくちゃ可愛いなぁ」

キスしながら服の中に手を入れて、おっぱいを触る。陽介くんに借りた服の下はノーブラで。

「んっ、ひゃあっ」

「俺の服の中に理沙ちゃんのおっぱいがあるのって、なんか興奮する」

服の中をまさぐる大きくてあったかい手。
胸の柔らかさを確かめるみたいに、優しく全部を包み込んでくれる。

優しく揉みながら、耳にキスされて、はあ…と息が漏れた。ちゅ、ちゅっと響く音がやらしい。

「んんっ、んっ…」

「声我慢しなくていいよ。昨日みたいにたくさん声出しても大丈夫だからね?」

耳元で囁く声にもビクビクと体が反応する。

「耳も乳首も弱いのもう俺にバレてるからね。耳舐められながら、乳首いじめられるのが好きって言ってたから、いっぱいしてあげる」

「あっ、やん…」

ジュルジュルとわざと音をたてて耳を舐められる。その音が響く感じが子宮にクる。
はぁ…と興奮した陽介くんの息がかかるのもゾクゾクして気持ちいい。

耳だけでもたまらなく気持ちいいのに、敏感な乳首もクリクリいじられて、どんどん全身が気持ちよくなってしまう。

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