ワンナイトだと思っていたら溺愛されてラブラブあまあまエッチでした (ページ 3)

「昨日会ったばっかりで信じてくれないかもしれないけどさ、もう大好きになっちゃったんだよね、理沙ちゃんのこと」

「ん…うれしい、あん…」

「気持ちよさそうな顔、可愛い。好き」

好きって言ってくれた唇が、そのまま深いキスをしてくれる。舌を絡めたり、歯肉と歯の境目をなぞったり、舌を吸われたり…色んな事してくる。

「私、キスするのも好きって事も言ってた?」

「キスは俺が好きなの。いっぱいしよ?」

うんって返事する代わりに、私からキスをした。唇の真ん中じゃなくて、わざとはしっこに。
ズレたキスを修正するみたいに、陽介くんは私の唇をふさぐような激しいキスをした。

キスしながら陽介くんの手の平が私の耳を覆う。耳をふさがれて、頭の中でぴちゃぴちゃとキスの音が響いた。その音がすごくエッチで、お腹の下あたりがキュンと切なくなる。

音で感じさせるのが上手すぎてズルい。

口の中を舌で犯されるような感覚に体がビクビクと反応しはじめる、舌の端の方、ヤバい。こんなとこまで性感帯だったんだ。

「理沙ちゃん、可愛い。ベロ気持ちいい?」

「ん…きもちいい…もっと」

「じゃあベロ吸いながら乳首触ってあげる」

「んっ…」

私の舌が吸われて、敏感な端の方を舌でしごくみたいに愛撫されて、両手で乳首をクリクリといじられた。
気持ちよくて自然と体が仰け反る。

「おっぱい突き出してやらしいね。こんな事されたら舐めたくなる」

「あん…っ、恥ずかしい…」

恥ずかしいのに、乳首が気持ちよくなる度に背中が反って、ツンと固くなった先が強調される。そこを舐め回されて声が止まらない。

「声可愛い。いっぱい聞かせて?」

「陽介くん…気持ちいい…」

「可愛い。こっちも舐めさせて」

陽介くんの手が割れ目に触れる。くちゅっと音が聞こえて恥ずかしかった。

「すごい濡れてる。なんか、嬉しくなる」

「恥ずかしいってばぁ」

陽介くんの舌がびちょ濡れのそこを這う。
恥ずかしいのに陽介の舌が1番気持ちいい所に当たるように腰をくねらせた。

ぴちゃぴちゃと音をたてて、夢中でクリトリスを舐めてる。
その様子がなんか可愛いって思ったら、自然と陽介くんの頭を撫でていた。

「ん?痛い?」

「ううん、気持ちいい。なんか可愛いなって思っちゃって」

「まだそんな余裕あったんだ?」

少し強めに吸い付かれて、思わず腰が浮いた。
さっきよりも激しく舐めながら、私の足をぐっと開いてきた。

そのまま腰も引き寄せられて、お尻を浮かされる形になる。
そんな格好が恥ずかしくて顔を背けようとしたけど、それは陽介くんに止められた。

「ちゃんと見てて?俺に舐められてるとこ」

「あ…っ…やぁ…」

愛液と唾液でびちゃびちゃになった割れ目とクリトリスを見られちゃってるんだ、と舐めてる陽介くんの視線でわかる。

恥ずかしいのに目が離せなかった。

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