お見合い相手のイケメンから熱愛されて新婚さんになったため今日も激しくトロトロに…! (ページ 2)
「あぁっ…、あっ…祐介…!」
「桃花のココ、もう ビショビショだな…。そんなに待ち遠しかったのか」
私におおいかぶさる祐介に言われた言葉は真実。
だからこそ羞恥心でいっぱいになってしまうし、それゆえにますます興奮してしまう。
ふだんの私だったら口にできないようなことも、今の私は吐息まじりなら言えてしまう。
「…うん、だから…はやくぅ…!私、はやく祐介に抱かれたくてたまらなくなってるんだから…」
祐介は熱をおびた視線で私をみつめた。
初めて会ったときから、彼が私をみつめるときの瞳に惹かれていた。
(この人に抱かれたいって思ってた)
出会ったときの感情を思いだした私に祐介がほほえんだ。
「桃花は可愛いな。いつも可愛いけど、俺のことねだってくれる桃花は本当に可愛い…」
「祐介…」
「今日は俺もねだっていい?」
「え?」
今日の祐介のおねだり。それは…。
「…ああぁっ祐介、このかっこうだと…私、おしりが思いきりみられちゃって…恥ずかしいよ…」
私にドッグスタイルで受け入れてほしいということだった。
やたら恥ずかしがる私に祐介は低音でささやいた。
「だから、だよ。恥ずかしがる桃花は最高に可愛いから…」
「やぁ…あぁ、そんなこといって…ん、あぁん!あ、あ…そこ、弱いのにっ…ひゃぁんっ!」
祐介の長い指が私の割れ目をジラすようになぞってきた。
「恥ずかしいっていいながら、桃花もたっぷり濡らしてるな」
指を動かし、くちゅくちゅと淫猥な音をたてながら、指摘してくる祐介。
「桃花は恥ずかしいとたくさん濡れちゃう、エッチな奥さんだな」
「だって…だって…あぁ!気持ち、いいから…はぁ…んっ!ほしいの…、祐介が!」
自然に腰がゆれ、祐介自身をねだってしまう。
「ね、ちょうだい…祐介の大きなモノで突いてほしいの…っ!」
体でも言葉でも淫らにおねだりし、ようやく祐介は私の入口に自分の灼熱を押しあててくれた。
「ああぁっ!…祐介、祐介…っ!!」
ひどくみだらな音が室内に響く。
「桃花のナカ、すごく気持ちいいよ…」
「…祐介のが、とってもいいから…だから、だから…っ!うしろからもっと突いてっ!」
熱いモノが自分のナカを行き来し、こすれて、ヘンになりそうなほど気持ちいい。
ぎゅーっとアソコをシメてしまう。
背後から聴こえる祐介の吐息がせつなそう。私のナカはますますキュンキュン反応してしまう。
「…祐介、祐介っ!」
「桃花、俺もうイクっ…!」
おたがいの荒い息が充満する部屋。
ズン!と祐介の雄が私の奥を突き上げた。衝撃が体中を駆けめぐる。
「私も、あぁぁ!イ…ク、イッっちゃうよっー!」
髪をふりみだし、激しく身悶えしながら私は絶頂をむかえた。
熱いほとばしりをそそがれ、快感で頭を真っ白にしながらも、私は祐介と結婚できたことを歓喜した。
(エッチが気持ちいいって教えてくれた相手と夫婦になることができて、本当によかった…)
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