再会した元カレとのエッチが気持ちよすぎて絶頂する私…これは復縁もアリかもしれない
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再会した元カレとのエッチが気持ちよすぎて絶頂する私…これは復縁もアリかもしれない (ページ 1)
(元カレの慎司と、こんな形で再会するなんて…)
私、由佳はついさっきまでのことを思い返して、なんだか不思議な気分になっていた。
今日は週末。
仕事帰りの私は帰宅中に、しつこいナンパ男に声をかけられてしまった。
駅前の道だけど周囲に人はそんなに多くない。
いくらことわってもあきらめない相手に困惑していると…。
「由佳!…どうしたんだ?」
よくとおる声があたりに響いた。…別れても忘れることなんてなかった、元カレの慎司の声だ。
慎司が私とナンパ男に近づいてくる。
背が高く、やせ型だけど筋肉質の慎司をみて、ナンパ男はそそくさとその場から立ち去った。
「…慎司、ありがとう……」
たどたどしくお礼の言葉を口にする私をじっとみつめる慎司。
彼は私を家まで送ると言ってくれて、かくして私は元カレの慎司と二人で並んで歩くことになったわけなんだけど…。
元カレと二人きりで歩くなんて、私には初めての状況。
もっと気まずいものかと思ったけど、そんなことはなかった。むしろ…。
別れた彼女(私のこと)でも困っている相手を見過ごすことなんてできない慎司の誠実さに心があたたかくなっていた。
それだけじゃなくて…。
すぐ横を歩く慎司の体温を感じて、体がなんだか熱くなっている自分に気づく。
(どうしちゃったんだろう、私…)
私が一人暮らししているアパートの前まで来たとき。私は自分が、慎司と今日ここで別れるのは「いやだ」という気持ちでパンパンにふくれあがっていることに気づいた。
ほとんど無意識のうちに私は、慎司の服のそでをキュッとにぎっていた。
「…由佳」
「慎司…」
おたがいの名を呼びあったとき…私は彼に抱きしめられていた。
私も彼を抱きしめ返す。
つきあっていたときの甘酸っぱい気持ちが私の中に一気に流れ込んでくる。
もう止められない、熱い気持ちが…。
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