彼氏との初Hが不安な私を、イケメン幼馴染が「俺で練習しなよ」と押し倒してきて!? (ページ 4)
「気持ちいい?」
高馬の声が低く囁く。
「ん…、気持ちいい…」
返事をして初めて、私はこれが性感なのだとようやくまともに自覚した。
自覚したと同時に、全身がカァ、と熱くなった。
高馬が手のひらで私の胸を優しく持ち上げるように揉み込む。
今更ものすごくいやらしいことをしている気がして、私は羞恥に泣いた。
もう、高馬の目に自分がどう映っているかなんて、考える余裕もなかった。
*****
胸への愛撫で散々泣かされた後、高馬は私の脚を優しく開かせた。
愛液を垂らしまくっているソコが今どんな状況なのか、想像したくもない。
そんなアソコを高馬に見せるのは恥ずかしすぎる。
脚を閉じようと抵抗するけれど、その前に陰毛の奥のクリトリスに触れられ、ビクと硬直してしまった。
乳首にしたと同じように、高馬が指先で軽い刺激をクリトリスに与えてくる。
私はその度に、乳首とは比較にならないほど強い刺激が、体中を巡るのを感じた。
カタ、と小さな音がした。
高馬がかけていたメガネを外して、サイドボードに置いたのだ。
久しぶりに見る高馬の素顔を、私は素直にかっこいいと思った。
高馬がクリトリスの両脇に指を添え、グ、と下に押し下げる。
クリトリスの包皮を剥かれ、普段露出していない部分が寒さを感じて震える。
けれどそれは一瞬のことで、すぐに熱い何かに覆われた。
高馬の舌が私のクリトリスに吸い付いたのだ。
「きゃあああああ!」
おなかの奥が疼き、脳が痺れた。
舌の表面のざらざらした部分が、私のクリトリスをゆっくりと刺激する。
「あああん、あ、あん…、だめぇ…」
私は股間に埋まる高馬の頭を両手で抱えながら、首を振って喘ぐしかできない。
さっきまで愛されていた二つの乳首が再び刺激を欲してジンジンと痺れる。
高馬はクリトリス全体を刺激しながら、とうとう私のヴァギナに指を伸ばす。
その入り口に指が触れた時、一瞬、『怖い』と思ってしまったけれど、高馬の指は遠慮なく中へ進んできた。
開発されていない私の中は、まだ違和感しか感じない。
けれど乳首やクリトリスへの刺激で充分に潤っていて、痛みは全くなかった。
高馬はクリトリスへの刺激を続けながら、注意深く私の中を探った。
「あう、あああ、あ…」
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