宅配便で届いたオモチャを確認されて…そのまま私の体で試されるお話 (ページ 5)
「琴未ちゃん、俺もう我慢できな…」
言い終わるより先にシュンくんが入ってきた。イッたばっかりのビクン、ビクンって大きく痙攣する私の中をこじ開けるみたいにおっきいので埋まる。
「はぁ…っ、琴未ちゃんの中、気持ちいい…ヤバい…」
「私も…気持ちいい…っ」
「エッチだね、腰動いちゃって、目もトロトロで俺しか見てないじゃん」
シュンくんが興奮した顔で笑う。その顔にもゾクゾクした。
「自分で乳首触ってみて?もっと気持ちよくなって」
「あっ、あん、これ恥ずかしいよぉ…」
両両方の乳首を両手の指先でこねくり回した。恥ずかしいのに気持ちよくて指が自然に動き続ける。
「やらし…中もすっごい締まってる…あぁ、気持ちいい、やべぇ」
シュンくんの動きが速くなる。
私の声もどんどん大きくなって、2人であっという間にイッてしまった。
「ごめんね、俺、こんなに激しくするつもりじゃ…」
「大丈夫、すっごい気持ちよかった…えっと、ありがとうございます」
終わったらなんか急に他人だった事を思い出して、なんだか急によそよそしい言葉が出てしまった。
「仕事戻らないといけなくてごめんね。これ俺の連絡先、よかったら、また会って欲しいなーなんて」
服を着るより先に電話番号を書いてくれた。
私はまだ頭がぼんやりしてて、電話して会うよりも、またエッチなオモチャを届けて、使って欲しいなぁ…なんて考えてしまった。
「うん、また会おうね。シュンくん」
「よかった。いっぱいがんばってくれてありがとうね。疲れたでしょ?ゆっくり休んで」
なでなでと私の頭を撫でると頬にキスをして、ポケットから取り出した缶コーヒーを置いていってくれた。
成り行きでしちゃったけど、セックスし終わった後も優しい人は信用できる気がするなぁ、なんて幸せな気持ちで眠りについた。
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