宅配便で届いたオモチャを確認されて…そのまま私の体で試されるお話 (ページ 2)
「イヤがらないんだ?可愛いね。エッチな事したかったの?」
「そういう、訳じゃ…」
「じゃあ、俺がその気にさせたって自惚れていいかな」
ゆっくり、脱がされていく。休みだったからブラはしてない。
薄いキャミソールに胸の先が透けてて恥ずかしい。
「いつもどこでオナニーしてるの?ベッド?ソファー?それともお風呂だったりする?」
「えっと、ベッドかな…」
「じゃあベッドでしよっか」
一人暮らしの狭い小さなベッドにお兄さんが座る。
「おいで。ここ座って?」
後ろからハグされる形でお兄さんの腕の中に収まった。お兄さんの早い心臓の音、背中に感じる…
緊張してるの、私だけじゃないんだ。
お兄さんもドキドキしてると知って少し安心した。
キャミソールの上から胸に触れられる。
揉まれるとかじゃなくて、優しく、触れるか触れないかくらいのフェザータッチ。
優しく優しく触れてくる。もっと強くしてほしい。もっと感じさせて欲しいって言ってもいいのかな…
もどかしいくらい優しい。
その優しい触れ方のまま、乳首にも指が…
ゆっくり指先でスリスリされて、思わず声が漏れる。
「んっ、ふぁ…っ」
「ここ気持ちいい?」
「はい…っ、あん…」
「琴未ちゃんのおっぱい可愛い」
名前…あ、そうか。荷物に書いてるもんね。
名前も住所も、バイブに興味あることもバレてて、もう隠すことないかも。
「お兄さんの名前、知りたい…」
「じゃあ、背中に書くから当てて?」
つーっと指が背中をなぞられる。ゾクゾクして勝手にビクッと反応してしまうのが恥ずかしい。
「ん…っ、わかんない…」
「背中も気持ちいいんだ?」
再び背中に名前をなぞる。ゆっくりと。
「シュン、くん?」
「あたり」
背中を舐めながら両手は乳首に戻ってきた。
キャミソールの薄い生地越しに優しく乳首を触られて、またもどかしい甘い感覚になる。
じらされてる、のかな。
もっと強い刺激が欲しい。
「ん…っ、はぁ…っ、もっと…」
「もっと?どうしてほしい?」
「強く触ってほしくて…」
クリクリと乳首をつままれて、強い快感に包まれた。
「こう?気持ちいい?」
「あんっ、あぁん、気持ちいい…っ、もっと、してぇ…っ」
「素直で可愛い。いっぱい気持ちよくなってるとこ見せて」
背中や首筋にキスされながら、敏感な乳首をコリコリされて、頭がぼーっとしてくる。
アソコもきっとびちょびちょだと思う。
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