イケおじ上司は甘えん坊!エッチなおねだりに新しい扉が開いちゃう! (ページ 5)
「本当に申し訳ありませんでしたっ!!」
私の目の前では、酔いがさめ、正気に戻った課長がラブホテルの床で土下座をしている。
「もう、良いですって。私だって同意の上なんですから…お互い大人ですし」
私が必死に宥めても、彼は納得できないのか頭を上げようとしない。
あれから、いざ挿入というところで彼は正気に戻った。
それはもう、こちらが可哀想になるほど慌てふためき、見事なまでのスライディング土下座をかましてきたのだ。
「はあ、仕方ないですね。これでいかがですか?」
そう言って私は、彼の目の前でバスローブを脱ぎ捨て、見せつけるように脚を開いてみせた。
「ちょっ、ちょっと神崎さんっ!?」
さっきまで、あんなにいやらしいことをしていたくせに動揺する黒木課長をからかうように、陰唇を自らの指でひらく。
そこは、彼の唾液や私のエッチなお汁でぬめり、ヒクヒクといやらしく収縮しているだろう。
「早く課長のかっこいいおちんちんを、私の中でよしよしさせてください…」
すると彼は私に覆い被さり、膣口に彼自身を擦り付けるようにして確かめる。
「こんな僕だけど、受け入れてくれるだろうか」
私は返事の代わりに腰を浮かせ、自ら彼を迎えにいった。
*****
終わった後、2人まどろんでいると、この性癖が原因で前の奥さんと離婚したのだと教えてくれた。
どうやら普段気を張っているせいか、アルコールが入ると『甘えたモード』になってしまうのだとか。
私としては、もう少し甘えてもらっても構わないので、次はぜひ赤ちゃんプレイをお願いしたいものだ。
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