イケおじ上司は甘えん坊!エッチなおねだりに新しい扉が開いちゃう! (ページ 2)

「課長、あの…大丈夫ですか?」

あれから二次会に行く同僚と別れ、黒木課長と2人で近くにあったラブホテルに入った。

下着は大丈夫だったか、とか、久しぶりのエッチはちゃんとできるのか、など不安だったのも束の間。

彼は部屋に着くなり大きなベッドに倒れ込んでしまったのだ。

(ちょっとホッとしたかも…)

実を言うと私は、男性経験はたった1人。しかも大学生の時に付き合っていた彼氏と数回だけ。

かれこれ数年は誰ともいたしていない。

やり方が分からず、1人でしたこともほとんどないのだ。

ましてやイッたことなどあるはずもなく、性に関してはかなり奥手だった。

「このまま帰れば終電に間に合いそうだな…」

ベッドのふちに腰掛け、課長に背中を向けた次の瞬間、ぬっと出てきた2本の腕に腰を抱き込まれ後ろに引っ張られた。

「キャッ!」

どさっと彼の方に倒れ込むと、私の胸に顔を埋めて何か呟いているのが聞こえる。

「‥‥したい…ダメ……」

「え?なんですか?聞こえないんですけど…あのっ、そういうことをするならシャワーを浴びたいんですがっ」

慌てる私の胸に顔を埋めたまま、今度はもう少し大きな声で課長は言った。

「神崎さんのおっきなおっぱい、ぺろぺろちゅうちゅうしたい…」

「おっぱい…ぺろぺろ…ちゅう…ちゅう…?」

普段、大人の色気ムンムンな彼の口から出たとは思えない言葉に、耳を疑う。

すると胸から顔をあげ、真っ赤な顔の課長が上目遣いで「ダメ?」と聞いてきたのだ。

背筋にビリビリっと電流のようなものが走り、聖母のような慈悲深い気持ちが湧いてきた。

(課長、かぁわいい…)

私はニンマリと笑って彼に告げる。

「良いですよ。黒木課長の好きなだけおっぱいぺろぺろも、ちゅうちゅうもしてください」

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