マッサージ師の秘密の手技、二人だけの甘い刺激と秘められた情熱 (ページ 2)
「んっ…あぁ…」息が詰まるような声が漏れるたびに、響はさらに丁寧に、そして大胆に彼女の体を満たしてゆく。
「葵さんのためだけの施術です」
響きは葵のソコに顔を近づける。優しく温かい舌の感触が葵を刺激する。
「だっだめぇ!…あっイッ…響さんっもぅっ…私!」
彼女の中に眠っていた欲望が一気に弾ける。
「葵さん…」
響の声が低く響く。その声だけで全身が震える。響の手と口がさらに大胆に動き、葵の口元から「あっ」と何度も声が漏れた。柔らかな指が舌が身体を探るように動くたび、彼女の身体は意思とは裏腹に、彼を迎え入れるように反応していく。
「もう…無理…」
そう囁くと同時に、響は葵の体をそっと引き寄せた。二人の距離が一瞬で縮まり、彼の吐息が耳元に触れる。その感覚に、葵は息を止める。
「響さん、お願い…」
震える声に応えるように、響がさらに密着し、葵の体を抱きしめる。その瞬間、彼の体温が全身に伝わり、胸の奥が熱く溶け出すようだった。
彼のモノが深く滑り込むと、葵の体は抗えないほど敏感になっていた。
「あぁ…んっ…気持ちいっ…」
響の腰の動きに合わせて、彼女も思わず腰を動かす。
「あっ…ふっ…あぁん…」
葵の声が彼の耳元に響くと、響はさらに深く奥へと彼女の中へと進んでいく。
響の体が彼女の上でリズムを刻む。彼の息遣いが肌に触れ、葵の声がその動きに重なるたび、部屋中に熱い空気が満ちていく。
「葵さん、もう…耐えられない…」
「出してっ…!」
葵が思わず叫んだその瞬間響きの体が大きく動き葵の奥に温かいものが流れるのを感じた。
彼の声が耳元で震え、葵の体を強く抱きしめる。その圧に、彼女の中の全てが溶け出していくようだった。
*****
「特別コース、また受けていただけますか?」施術が終わる頃、響の低い声が静かに響く。
葵は小さく頷きながら、こぼれるように微笑む。「また…お願いするかも」
二人の間に生まれた秘密の空気が、部屋を満たしていた。
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