ゲームに夢中でつれない彼女にエッチないたずらしちゃいます! (ページ 3)
丈の短い短パンの裾から手を入れると、すぐに下着に触れた。
物当てゲームみたいに、指先の感覚だけで美咲の下着を想像する。
付き合って三年にもなれば、彼女の下着は一通り把握している。今日は特にわかりやすかった。
俺はサイドで結ばれているヒモを、するりと解いた。
「あ…」
美咲の下着は呆気なく、美咲の大事なところを守る役目を放棄した。
こんなふうにゲームに夢中になって、エッチなんて別にしたくありません。みたいな顔をして。
素っ気ない態度と下着のエロさのギャップに、心の中で口笛を吹いた。
ただの小さな布に成り下がった下着の下に侵入する。美咲の薄い陰毛はしっとりとしていた。それをかき分けてクリトリスに直接触れる。
いつも以上に熱く固くなっていた。
「あー、もう無理!」
美咲がコントローラーを放り出した。そしてその手で自分の股間をいじる俺の手を押さえつける。
俺の勝ちだ。
短パンの上から手を押さえつけられたとしても、俺の指の動きまで封じることはできない。
俺は指先でクリトリスの皮を剥いて、露出した部分を優しく擦る。
「ああああああんっ」
美咲が大きな声を上げて喘いだ。
俺はもう片方の手で左のおっぱいを掴み、クリトリスと乳首を同時に刺激した。
美咲の体が俺の腕の中で大きく反る。
「あっ…。ダメダメダメ。そんなのされたらイっちゃう…!」
「イきたくないの?」
指先の動きを止める。
美咲は大きく首を振ってから、絶望した顔で俺を見た。
俺が黙って見返すと、見開かれた目からぼろりと涙が溢れた。ちょっといじわるし過ぎただろうか。
「お願い…」
「ん?」
震える声で美咲が懇願する。俺はよく聞こえてなかったふりで聞き返す。
美咲が焦れた様子で俺の首に抱き着いてくる。
固いままの乳首が俺の胸の辺りに押し付けられる。
「悠太を放置してごめん。謝るから…、だから、もっとして…?」
泣きそうな、というかもう泣いている大好きな彼女に懇願されて、俺は陥落した。
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