ピアニストの彼氏と久しぶりに会って、会えなかった時間を埋めるような甘くて激しいSEX (ページ 4)
彼は私にキスをすると、また中に入ってきた。彼のものが奥まで挿入された瞬間、私は彼にしがみついた。
「んっ…あっ…!」
「っ…!莉子、すごい締まる」
リュウは私の腰を掴んで何度も奥を突き上げた。もう何も考えられないくらい気持ちいい。
私は夢中で彼を求めた。彼もそれに応えてくれる。それが嬉しくて私は無意識に中を締め付けていたらしい。
「…莉子、そんなに締めたら俺もすぐイっちゃうよ」
彼はそう言うと私の耳を舐めた。そしてそのまま私の首筋にキスマークをつける。
「んっ…だって…」
「…莉子は可愛いね」
リュウは私の両脚を自分の肩にかけた後、ゆっくりと動き始めた。そしてさらに激しく奥を突き上げる。
「あっ、あぁっ…!やぁっ…!」
「っ、はぁ…莉子…愛してるよ」
彼は私に何度もキスをした後、再び中に出した。私は彼のものを受け止めながら達する。その瞬間に中がぎゅっと締まった。リュウは私の首筋に顔を埋めると、そこでまた囁いた。
「莉子…愛してる」
彼はそう言って私の首に痕をつけると、ゆっくりと体を離した。そして私の中から自身を取り出す。するとそこから彼のものが溢れ出た。
私はもうヘトヘトだったけれど、彼を求めて手を伸ばす。彼は微笑んで私に覆い被さりキスをした。そして耳元で囁く。
「…もう一回いい?」
私は思わず笑ってしまった。彼もつられて笑う。私たちはそのまま何度も愛し合ったのだった。
*****
そして次の日、彼はまた海外に旅立つために空港に向かっていた。
空港で見送ろうとしたら、彼は私を抱きしめて言った。
「…莉子、愛してるよ」
「…私も大好きよ」
そう言ってキスすると彼は私の耳元で囁いた。
「…またすぐに会えるから待っててね」
「ええ、待ってるわ」
彼は私の頬にキスすると手を振って搭乗ゲートに向かった。その背中が見えなくなるまで見送った後…私はそっと自分の体を抱きしめた。
昨日散々愛された痕跡が私の中に残っている。少しだるい体を抱えながら、私は幸せを噛み締めていた。
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