ピアニストの彼氏と久しぶりに会って、会えなかった時間を埋めるような甘くて激しいSEX (ページ 2)
「…っあ…!」
「すごい濡れてる」
彼は指を出し入れしながら笑った。私は恥ずかしくなって手で顔を覆った。
そんな私を見たリュウは私の耳元に唇を寄せた。
「…ほら、ちゃんと見てて」
そう言って指のスピードを上げて私の中を掻き乱す。
「あっ、やぁっ、だめっ…!」
私は思わず腰を引いた。でも彼は逃がさないとばかりに私の腰を抱き寄せた。
そして私の耳を舐めた後、鏡越しに私を見つめて言った。
「莉子、愛してる」
リュウの言葉に私は頭がくらくらした。そして彼の指の動きに合わせて体が勝手に反応してしまう。
「…っ、あ…あぁっ…」
「可愛いよ。もっと乱れて」
リュウの指が私の中でバラバラに動く。普段はピアノの鍵盤の上で美しい音を奏でる指が、今は私のことを乱している。
「あ、あぁっ…も…だめっ…!」
「いいよ。イって」
「あっ、あぁ…んっ…!」
私が達した後、リュウは私の中から指を引き抜いた。
その瞬間にぷしゃっと私の中から大量の液体が溢れ出る。
私は立っていられなくなってその場に座り込んだ。すると彼は私を見つめて言った。
「莉子、すごい可愛かった」
「っ…恥ずかしいから言わないで…」
リュウはクスッと笑って私の頭を撫でた。そして、私をそっと抱き寄せるとキスをした。
「…莉子、愛してるよ」
「…私もよ」
リュウは笑うとへたり込んだ私をベッドに運んだ。そしてゆっくりと私の脚を広げた。
「もうびしょ濡れになってるね」
秘部を指でなぞられると、それだけで恥ずかしい音が響く。私は思わず顔を横に向けた。
「恥ずかしがる莉子も可愛いよ」
リュウはそう言うと私の秘部に顔を埋めた。そして舌を伸ばして舐め始める。
「あっ…!だめっ…!」
「なんで?すごく気持ちよさそうだよ」
彼は舌を尖らせて、器用に私の入り口を刺激した。時折中に舌を入れ、敏感な場所を愛撫する。
私は彼の頭を手で押したが、彼は全く動かない。それどころか私の太腿を抱えてさらに顔を深くうずめた。そして指も挿入して、中を掻き回すように動かす。
「あっ…やぁっ…!だめっ…あ…!」
「すごいね、莉子。どんどん溢れてくる」
リュウはそう言うと私の秘部に吸い付き、わざと大きな音を立てて舐めた。そして指も出し入れしながら私を追いつめていく。
「あっ、あぁっ!も…だめぇっ…!」
私が達した後も彼は愛撫を続けた。そして私の息が整った頃を見計らって言った。
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