憧れの上司と機内で…かたくなった彼のアソコに我慢できなくなっちゃう (ページ 2)

「友梨奈ちゃんはエッチな子なの?さっきから僕の腕に胸が当たってるみたいなんだけど…ひょっとして、わざと?」

「そんな、わざとだなんてっ」

「ごめんごめん」

ウソ…ほんとはわざと…。

彼を振り向かせるための、自分ができる精一杯のセックスアピールだった。

「ハア…」

(呆れられてる?)

主任にため息をつかれ、私は自らの愚かな行為を恥じた。

握られていた手をほどこうとするが、彼はそうさせてくれない。

「あのっ、もう離陸してしばらく経ちますし、そろそろ離してください…」

「なんで?友梨奈ちゃんは、俺と手繋ぐの、もうイヤ?」

首を横にふると、そのまま握り込まれた手をブランケットの中に引き入れられた。

「俺は、友梨奈ちゃんとのエッチなこと想像して、もうこんなだよ」

押し付けられた手の甲に、ゴリっとかたい感触を感じ、頬が赤くなる。

「で、でも、さっき主任がため息をつくから、私みたいなはしたない女はイヤなのかと思って…」

「あー、それ勘違い。こんなエロ可愛い女の子と3日間も一緒だなんて、我慢できそうにないな、って考えてたんだよ」

「そうだったんだ…。じゃあ、こういうことしても…いいですか?」

大胆にも、私は彼の性器をズボン越しにさわった。

もちろんブランケットで手元は隠れているが、いつ人にバレるかと思うと興奮してしまう。

「んっ…」

突然の私の行動に、高本主任が小さくうめく。

「主任のおちんちん…もっとかたくなってきちゃいましたね」

耳元に口をよせ、そっと吐息をかけるように囁くと、彼は私の手を上から握り込んできた。

「ねえ、友梨奈ちゃんは、なんでそんなにエッチなの?もうおじさんタジタジだよ」

「主任は、おじさんなんかじゃないです…ここだって元気だし…」

実際、まだ30代の彼の性器は、驚くほどガチガチになっていた。

「ほんと勘弁してよ〜。あーあ、このまま友梨奈ちゃんの手で可愛がってもらいたいとこだけど、さすがにここじゃ無理だからね」

そう言って彼は、私の手をそっと外すと、スカートの中の、すでにトロトロに蜜の溢れる女陰を撫でてきた。

「ストッキング越しなのが、またそそるんだよな…」

「んんっ…はあ…。それは、おじさんくさいです…」

「だっておじさんだもん」

ストッキングとショーツに遮られ、もどかしい刺激に敏感な部分が物欲しそうにヒクヒクする。

「今日は特に予定もないから、早めにホテルに行こうか」

彼の言葉にコクンと頷いてみせる。

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