勉強の休憩時間、彼が求めるのはお茶じゃなくて私の体!?求められてラブラブエッチ! (ページ 3)
「ふああっ…っ、一哉…っ!」
「ん、ぁ…真由」
大きな性器にナカを押し広げられ、ちゅっちゅっ、と、お腹の奥にキスするようにソレが抜き差しされる。
「あっ、あっ、ああっ」
「真由…っ」
ギシギシとベッドを軋ませて、カリ首がグリグリと気持ちのいいところを擦り上げる。
「あっ、あ、あっ」
きもちがよすぎて、ナカがぎゅううっと締まって理性を奪っていく。
ただ彼にしがみ付いて、喘ぐしかできなくなる。
「真由、聞こえる?ほら、えっちな音が出てる」
彼が動くたびに、ぐぢゅっぐぢゅっと卑猥な水音が立つ。
それが私から溢れているのだと思うと、恥ずかしくてたまらない。けれど、もうそんなことを気にする余裕などなかった。
快感がどんどん加速して、限界はすぐそこに迫っているのだから。
「一哉、ッ、も、もうだめぇ、い、イっちゃ、あぁあっ」
「真由…っ」
彼の切羽詰まった声が聞こえたと同時、ズンッと一際奥に押し込められた瞬間、体が激しく震えた。
頭の中が真っ白になって、視界がチカチカと瞬く。
「ぁ、あ…っ、ああ…」
ぞくぞくと粟立つ肌。そして、どくどくと注がれる愛液に思考が蕩けていく。
多幸感に包まれながら彼の背中に腕をまわすと、ぎゅっと抱きしめてくれた。
「真由、もっとシよ?」
「ん…、でも…勉強は…」
机の上で開かれたままの分厚い参考書を横目で見つつ、彼にそう問いかける。
そうすると彼は私の体を抱きしめて笑った。
「休憩時間、延長で」
休憩が終わったら、勉強もバリバリ頑張れそう。
と、笑いながら彼の唇が近付いてくる。
彼の言葉に偽りはなさそうだ。でも一体あと何分間、休憩時間になるんだろう。
そんなことを思いつつ、仕方ないなぁと彼からのキスを受け入れた。
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