ゲームに夢中な彼を、エッチな下着で誘ったら予想以上に激しく愛されて…!
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ゲームに夢中な彼を、エッチな下着で誘ったら予想以上に激しく愛されて…! (ページ 1)
「真くん、まだ寝ないの?」
「もう少しだけ」
言いながら、彼の視線は手元のスマホに注がれている。
男女問わず人気のあるアクションゲーム。
真くんは今それに大ハマりしているのだった。
私の周りでもハマってる友達が多いから、彼が夢中になるのもわかる。
でも、かわいい彼女がベッドに誘ってるのにそれはないんじゃない?と嫉妬も浮かんでしまうというもの。
私が背後で頬を膨らませていることにも気付いていないようで、彼は相変わらずスマホに夢中だ。
よーし、こうなったら…。
「あのね、真くん」
「んー?」
「私、今…エッチな下着きてるんだ」
「…へ?」
「前に真くんが買ってくれた、エッチなやつ…」
「エッチな…」
後ろから抱きついて耳元で囁くと、ごくりと彼の喉が大きく鳴った。
これは、あともう一押し。
そう直感した私は、むにっと胸を彼の背中に押しつける。
「ねぇ、見たくない?」
「っ…」
背中に当たる柔らかい感触に息を呑んだ彼は、持っていたスマホを机に置いた。
やった!作戦大成功!
そう思ったのも束の間で、彼に軽々とお姫様抱っこされ、足早にベッドへと連行された。
「…見せて」
「う、うん…」
大きな体に組み敷かれて、彼に言われるがままスカートを捲し上げる。
そうすると、赤い紐の結び目と、透けているレース部分が真くんの目に映った。
「エロ…。鈴香の白い肌によく似合ってる」
「っ…、真くん…」
舌なめずりをする彼に私は嬉しくなって、それだけでちょっと下着がじわりと湿ってしまった。
それを見てクスっと笑った彼の唇が近付いてくる。
「真く…、んっ…」
唇を甘噛みする優しいキスじゃなく、無理やりに舌がねじ込まれるような激しいキス。
何度も舌が絡み合って、飲み込み切れない唾液が口端からこぼれてしまう。
「はっ…ぁ、ん、真くんっ」
「もっと見せて」
大きな手にシャツが捲り上げられる。
そうすると、乳首だけが隠れる程度の布しかないブラジャーが彼の目に晒された。
「こっちも、似合ってる」
「ぅ…」
じっくりと上も下も舐めるように見られて、恥ずかしくなってもじもじと足を擦り合わせてしまう。
「足、開いてみて」
「ぇ、あ…、ぅん」
いつもより低い声はどこか楽しそうで、胸が高鳴って真くんに言われるがまま足を開いた。
その視線だけでまた濡れてしまって、薄い布はそこだけ色を濃くしていた。
「濡れてる。エッチな下着付けて俺のこと煽って、興奮しちゃった?」
「ぁ…」
言いながらキスが降ってきて、彼の大きな手が私の濡れた下着を撫でた。
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