勉強の休憩時間、彼が求めるのはお茶じゃなくて私の体!?求められてラブラブエッチ!
キャラクター設定
登場人物をお好きな名前に変更できます。
milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。
勉強の休憩時間、彼が求めるのはお茶じゃなくて私の体!?求められてラブラブエッチ! (ページ 1)
「んー…頭がパンクしそう…」
「一旦休憩しよっか。私お茶でも入れてくるよ」
国家試験に向けて猛勉強中の彼は、頭を抱えて机に突っ伏す。
その様子を眺めていた私は、読んでいた本を置いてベッドから立ち上がろうとする。
すると、ゆらりと椅子から立ち上がった彼が、ベッドに転がり込んできた。
「お茶より真由で癒されたい」
「もう、一哉ってば」
くすくす笑いながら、彼の髪を撫でてあげる。
猫ちゃんみたいに気持ちよさげに目を閉じる彼が可愛くって、ゆったりと撫で続ける。
「ん~、真由に撫でられるのきもちいい」
そう心から気持ちよさそうに笑うと「今度は俺が真由を撫でる番ね」と私にじゃれついてきた。
よいしょ、と軽々と膝の上に抱き上げられ、彼の手が私の頭をゆっくりと撫でる。
その絶妙な力加減が気持ちいい。
彼の手のひらから伝わってくる体温だってあたたかくて、ホッと安堵の息をこぼすほどだ。
「一哉に撫でられるのも、きもちいいよ」
「ほんと?それはよかった」
一哉は私を抱っこしたまま、ゆっくりと髪の毛に指を差し込む。
その指使いに色気を感じて、心臓がどきどきと少し速くなったのを感じる。
軽く撫でられているだけなのに、なんでこんなにどきどきするんだろう。
そんなことをうっとりと思っていると、一哉は優しい笑顔を浮かべた。
「真由」
「あ…、ん…っ」
一哉は指を動かして、左右の耳たぶに触れてきた。
「これ、きもちいい?」
「ん…、っ」
親指と人差し指をこすり合わせるように、ゆるゆると擽られる。
たったそれだけの動きなのに、一哉と密着していた下腹部がきゅんっと甘く疼いた。
「真由…その気になってきちゃった?」
「なっ、そんなこと…」
「俺は、その気になってきちゃった」
「!」
熱くなった腕にぐいっと抱き寄せられ、耳元でぐちゅぐちゅと舌と唾液の音が響く。
「ちょ、ちょっと…っ、ん、ぁあ…」
「真由の顔、えっちになってる」
「そ、そんな、こと…っ、あぁ…」
いやらしい音が脳に直接流し込まれて、ぎゅうっと一哉のシャツにしがみつく。
一哉は私の首筋に唇を寄せて、ちゅっちゅっと甘くキスをする。
そして腰を抱いていた手のひらは、いつの間にかシャツの中へ潜り込んできた。
コメント (0)