仕事が出来る上司の秘密…彼の香水には媚薬効果が!出張の夜、私はホテルで上司にイカされ続ける (ページ 4)
「さてと…」
明樹さんが私を抱き起こすようにして抱きしめてきた。そして耳元で囁くように言ったのだ。
「まだまだこれからだよ?」
その言葉に背筋がぞくりとしたのを感じた。しかし逃げようにも体に力が入らないため逃げられない。
明樹さんは私を四つん這いにさせると後ろから覆い被さってきた。そしてそのまま一気に挿入してくる。
「あぁっ!!」
いきなり奥まで突かれてしまい、私は思わず声を上げてしまった。明樹さんが腰を動かす度に結合部からはいやらしい水音が聞こえる。その音が余計に興奮を高めていった。
「あんっ!はぁ…んっ!」
奥を突かれる度に口から甘い吐息が漏れる。自分で言うのも何だけれど、私の体は快楽には正直らしい。その証拠にもう何度も絶頂を迎えているのだから。
「あぁっ!そこ、だめぇ…!」
明樹さんは私の弱点を的確に突いてくる。その度に私は体を跳ねさせた。
奥をぐりっと刺激された瞬間、私は再び達してしまった。しかしそれでも彼は動きを止めない。それどころかさらに激しく動かしてきた。
「やぁっ!だめぇっ!」
もう何度達したかわからないくらいなのに、それでもまだ私の体は明樹さんを求めていた。もっと欲しいと思ってしまうのだ。
「あぁっ!だめ、また…イっちゃ…!」
「いいよ、何回でもイカせてあげる」
もう何度達したかわからない。しかし明樹さんは止まらなかった。結局私は朝まで明樹さんにイカされ続けた。
*****
朝起きると、私はベッドの上で裸のまま寝ていた。そして隣には同じく裸の明樹さんが眠っている。その姿を見て昨夜の出来事が夢ではなかったことを改めて実感した。
「ん…おはよう綾乃さん」
明樹さんは目を擦りながらゆっくりと起き上がった。その姿はとてもセクシーだった。昨日の夜あんなに激しく私を求めてきたとは思えないくらい爽やかな笑顔を向けてくる彼に少し戸惑ってしまうほどだ。
「昨日はごめんね?ちょっとやりすぎたかな」
そう言って私の頭を撫でる。その手つきはとても優しかった。私は思わずドキッとしてしまったが、慌てて平静を装う。
「でも綾乃さん、本当に可愛いね。今までで一番かも」
明樹さんはそう言うと私に軽くキスをしてきた。それだけでまた体が熱くなってしまう。そんな私を見て彼は笑った。
「またシたくなった?」
私は思わず顔を真っ赤にしてしまった。すると明樹さんがまたくすりと笑いを漏らす。そして今度は私の耳元に顔を寄せてきたかと思うと、そのまま囁いてくる。
「いいよ、今日は休みだし…もっと気持ち良くしてあげる」
そんな甘い誘惑に勝てるはずがなかった。結局この後も私は明樹さんに何度もイカされることになるのだった。
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