仕事が出来る上司の秘密…彼の香水には媚薬効果が!出張の夜、私はホテルで上司にイカされ続ける (ページ 2)
ホテルの部屋で私は明樹さんに服を脱がされようとしていた。
「明樹さん…っ」
「ちょっと我慢してて。せっかくだから綾乃さんの可愛いところ見たいな」
「で、でも…恥ずかしい…」
「大丈夫だよ、俺しか見ないから」
そう言って明樹さんは私のブラウスのボタンを一つ一つ外していく。そして下着が露わになると、明樹さんは小さく笑った。
「これ、可愛い下着だね。勝負下着ってやつ?もしかして期待してた?」
「す、少しだけです…」
私は恥ずかしくなって俯く。でも明樹さんと二人で出張ということで、もしかしたら…と期待していたところは確かにあった。
そんな私の耳元で明樹さんは囁いた。
「うん、俺も期待してくれて嬉しいよ」
そして明樹さんが私の首元にキスをした瞬間だった。私は小さく声を上げてしまった。それは今まで感じたことのない感覚だった。
「…もしかして今のでちょっとイった?」
からかうように言われ、私は頬が熱くなるのを感じた。明樹さんはそんな私の反応を楽しむように、今度は耳に舌を入れてきた。そしてそのまま反対の耳も同じように攻められる。
「うぅ…は…あっ…」
明樹さんの舌が動くたびに体がびくびくと震えてしまう。その様子を見て明樹さんはくすりと笑いを漏らすと、今度は私の胸に舌を這わせた。
「あっ!だめぇ…それ、だめですっ!」
私は必死に抵抗するけれど、明樹さんは全くやめてくれなかった。むしろ強く吸ったり甘噛みしたりしてくるものだからたまらない。
「やだぁ…っ!それ、気持ち良すぎてぇ…!おかしくなっちゃうぅ…!」
私は無意識のうちに腰を浮かせてしまっていた。そしてそのまま達してしまった。明樹さんはそんな私を見て満足そうな表情を浮かべていた。
「綾乃さん、本当に可愛いね」
そう言うと明樹さんは私をベッドに押し倒した。そしてゆっくりと唇を重ねてくる。舌を絡め取られながら胸を揉まれると、それだけでまた軽くイってしまったような気がした。
「こんなに効く人今まで見たことないくらいだな」
そう言われて私は顔を赤らめることしかできなかった。明樹さんの指が私の下腹部へと伸びていく。そしてそのまま下着の中に入り込んだ。すでに濡れてしまっていたそこはすんなり明樹さんの指を受け入れる。
「ああぁっ!そこ、だめぇ…!」
「ダメじゃないでしょ?こんなに締め付けてるのに?」
明樹さんは意地悪な笑みを浮かべると、指をくいっと曲げて敏感な場所に触れた。そこを何度も撫でられる度に腰が揺れてしまう。
「やぁっ!だめ、また…イっちゃ…!」
「いいよ、何回でもイカせてあげる」
明樹さんはそう言うと、私の弱いところばかりを集中的に攻め立ててきた。私はあっという間に限界を迎えてしまった。
「あっ!イクっ!イッちゃいますぅっ!」
そしてそのまま達してしまった。しかし明樹さんの動きは止まらない。それどころか指を増やして、私の中で動かし始める。
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