バレンタインの夜。清楚な彼女がセクシーランジェリーで俺をあま~く誘惑 (ページ 3)
菜々子は高嶺の花だった。菜々子に告白をして玉砕した男は、俺が知っているだけで十人は超えている。
その菜々子が決死の俺の告白に頷いてくれて、「私もずっと創生くんが好きだった」と言ってくれただけでも奇跡なのに、俺の為に普段は身に着けないようなセクシーな下着を着てきてくれた。
「超嬉しい…」
菜々子の生クリームのような甘くて柔らかい肌を堪能しながら、本音を漏らす。
触られている方も興奮するのか、恥じらうように口元を覆った手の指の隙間から、荒い呼吸が漏れていた。
真っ白だった肌が徐々にピンク色に染まり始める。
体温が高くなってきたからか、ほのかに香る程度だった香水が、徐々に濃厚になって俺の鼻を刺激する。
指先で背中を撫で上げると、「ああんっ」と菜々子が甘い声を響かせて、ガクガクと脚を震わせた。
しっかりとくびれたウエストにキスを一つ落とす。
俺は立ち上がって、菜々子の体をお姫様だっこした。相変わらず、羽根のように軽い。
ベッドの上に静かに降ろす。
菜々子の奇麗なウエーブを描く長い髪が、ネイビーのシーツの上に散る。
普段俺が寝ているベッドの上に下着姿の菜々子がいる。この光景を切り取って残しておきたいという、変態じみた考えが浮かぶ。
「ねぇ。これほどいていい?」
パンティの端で結ばれているヒモを指先で転がす。菜々子が好きだと言ってくれる声で、できるだけ甘く囁く。
菜々子は潤んだ目で俺を見て、浅く何度も頷いた。
俺はヒモの結び目に噛みつき、歯でゆっくりと解いた。真っ赤な布がハラリと落ちて他よりもさらに白い肌が露わになる。
恥ずかしがっているのか、焦れているのか、菜々子が太ももをすり寄せて、「うん…」と儚い声を出した。
背中に手を回し、ブラのフックも外してしまう。ふわ、と浮いた布を押し上げて胸を露出させる。
大きくはないが、小さくもない。ちょうどいい美乳が俺の前に姿を現した。
ふくらみの頂はすでに少し硬くなっているようだった。
お尻の肉を揉みながら、片方の胸に吸い付く。
「ひっ…あん!」
焦らしに焦らした性感帯への直接的な刺激に、菜々子が高い声を上げて、背中を反らす。
その動きに合わせて、菜々子の脚の付け根で、ぐじゅり…といやらしい音が鳴った。
菜々子が俺に触られて感じている。
今の状況が何よりも俺を興奮させた。
ストッキングを履いたままの菜々子の脚が俺の腰に絡まる。
清楚な菜々子の、精一杯のおねだりだ。
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