BARで出会った美しいお姉さんはハイパーえっちなイケメンお兄さんでした (ページ 3)

お風呂場というのは、音が物凄く響くけれどそれと同時に家の中で一番の防音設備だ。

ばちゅばちゅという卑猥な音が響き、足元のお湯がかき混ぜられてバチャバチャと暴れる。いわゆる立ちバックで突き上げられる快感がたまらない。

「あっ…真琴、そこ、すきぃ…っんっ」

「ふふ、知ってるよ。奥好きだもんね」

1度抜かれて、対面になり片足を持ち上げられて壁に押し付けられる。

その体勢のままもう一度挿入され、奥を容赦なくえぐられる。

ゆさゆさとゆすられる感覚と、風呂場の熱と、気持ちよさでボーッとする頭で必死にしがみつく。

ちゅちゅと音を立てて軽いキスを何度もするのは真琴のお気に入りだ。下半身のえぐい動きと、そのキスの軽さのギャップにまたキュンとする。

「あ~、っあ、いっいく、あっああっ!」

「ん…っあ~~俺も出る、…っ…」

全く同時に果てるが、余韻で2人とも抱きしめたまま、繋がったままでいる。

「…なぁ、ベッドでもっかいしていー?」

そのお願い、答え分かってるのにする必要ある?

もう、頭を洗うのは明日の朝でいい。とりあえずタオルで雑にお互いの水分を取って何も着ないままお姫様抱っこされてベッドに運ばれる。

ぼすん、と荒くベッドにほおり投げられて顔の横に両腕が置かれ、逃げ場がなくなる。

「えろいキス、したくなってきた?」

心の中を読まれたかと思った。そう、さっきから軽いキスばかりでやはり少しだけ物足りなさを感じていたのだ。

私は返事の代わりにその頭を両手で挟んで唇を合わせる。するりと入ってきた舌に私の舌が絡み取られてじゅる、とかくちゅ、とかそういう恥ずかしい音が漏れる。

ゾクゾクするほど気持ちがいいキス。

期待で高ぶった快感への渇望が満たされる感覚に酔いしれる。

やわやわと胸を揉まれ、先程まで繋がっていた蜜口にまた入れられる。ゆっくりとしたストロークは焦らしてくるようで、思わず身をよじる。

「ッ~よ、よわい!もっとぉ…!!」

「あれ~~??そんなえっちなこと言う?仕方ないなぁ」

心から楽しいという顔で微笑まれて、バチュ!!と強く腰を打ち付けられる。目の前がチカチカするほどの快感と衝撃に声すら出なかった。

それもお見通しなのか、奥をグリグリと刺激される。

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