年下の男の子だと思っていた仕事仲間の、不器用で熱いキスの嵐に溺れていく私 (ページ 4)

悠人のきれいな指が梨乃の中に入る。

親指はクリトリスを、人差し指は中をかき乱してくる。

「やっ…あぁっ…!」

「約束できるならいかせてあげますよ」

ぴちゃぴちゃとわざと音を立て、悠人の指がもう1本中に入ってくる。

「あ…あっ…!」

「どうなんですか」

「約束…します…」

悠人はふっと嬉しそうに微笑むと、中も外もさらに刺激し始めた。

「あっ…!ああっ…!」

「我慢しないで」

「やぁっ…!」

悠人は梨乃の体を支えながら、乳首を舐めだした。

(だめ…いっちゃうっ…!)

「好きな時にいっていいですよ」

「…んっ!あっ…!ああっ…!」

梨乃の体が跳ね上がり、快楽が体中を走った。

「あ…はあ…」

「かわいい」

体に力が入らない梨乃を、悠人がそっと抱きしめる。

体が離れたかと思うと、カチャカチャと音がし、悠人がベルトに手をかけていた。

「…っ!」

思わず悠人から目をそらす。

手を握られたかと思うと、悠人の大きく熱くなったものを握らされた。

(待って…こんなに大きく…)

「ちゃんと見て」

「待って…!」

「梨乃さんのせいでこんなになったんですよ」

「あっ…」

悠人が梨乃の手を使って擦っていく。

さらに硬く、熱を持っていくのがわかった。

「欲しいですか?」

悠人が挑発するような口調で言う。

「どうなんですか?」

「…欲しい…です…」

ニヤリと笑うと悠人は舐めるようにキスをし、梨乃の蜜部を撫でた。

「…あんっ…」

「さっきよりも濡れてますね」

「や…あっ…!」

悠人の大きく硬くなったものがクリトリスに当たり、そのまま中に入れずに焦らしてくる。

「…なんでっ…」

「好きって言ってください」

「えっ…」

「名前呼んで、好きって言ってください。じゃないと入れません」

「ん…あっ…!」

(こんな状態じゃ、言えるわけない…!)

「言わないなら入れませんよ」

また腰がびくびくと震えてしまう。

「…悠人…好き…ああっ…!」

好きと言った途端、梨乃の全身に何かが走る。

「あっ…あっ…!」

「梨乃さんの中、すごく…気持ちいいです」

子宮のあたりがキュンキュンする。

「さっきから締め付けてきて…いやらしいですね」

悠人がさらに激しく腰を振る。

「あっ…!ああっ…!」

「もっと喘いで」

「やっ…やぁ…!あっ…!」

緩急をつけながら、悠人は腰を振り続ける。

「待って…!ああっ…!」

梨乃は頭がおかしくなりそうだった。

「いきたいですか?」

「…っ」

梨乃はもう声にならない声で頷いた。

「ちゃんと顔見せて。俺の名前呼びながらいってください」

「…っ!んんっ…!」

悠人が舌を絡ませながら梨乃の手を握り、そっと体を重ねる。

悠人の肌が触れ、梨乃の心臓はもう限界だった。

「あっ…!はぁっ…!」

「ほら、早く」

「…悠人…」

「もっと呼んでください」

悠人の腰がまた激しく動く。

「あぁっ…!悠人っ……悠人っ…!」

「梨乃さん…!」

梨乃の体がびくりとし、頭が真っ白になった。

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