会社のビンゴ大会で当たった景品はエッチなオモチャで…後輩くんにクリ責めされちゃうお話 (ページ 2)
「大雅、コーヒー飲んでいくよね?」
「もちろんいただきますよー」
私の部屋でコーヒー飲んで酔いを覚ましてから帰るのもすっかり定着してる。
キッチンでいつものようにコーヒーの用意をしてると、後ろから大雅が抱きついてきた。
「ん?酔ってる?どうした?」
ドキドキしたけど、できるだけ仕事の時と同じように平静を装ってしまっていた。我ながらかわいくないな。
慌ててカップ落として、ダメ…なんて可愛い声でも出せたら大雅にも女の子として見てもらえる気がするのに。
「さっきのオモチャ、試しません?使うつもりで持って帰ってきたんですよね?」
「どうしたの、大雅?今日変だよ」
「あのビンゴの景品、用意したの、俺なんですよ。葉月先輩とえっちな事しようと思って、色々と、選んだ…」
え?まさかの大雅チョイスだった。
さすがに冷静でいられないんだけど、言葉が出てこない。
「俺じゃ、ダメですか?俺の事、嫌いですか?」
「嫌いな訳ないでしょ、嫌いだったら家に入らせたりしないし…」
「じゃあ、しよ…?」
一緒にコーヒーを飲むハードルとえっちな事するハードルはだいぶ違う気がしたけど、大雅が一生懸命な顔してくるので、断る事ができなかった。
「ちょっと試すだけだからね?」
大雅に手を引かれて、ベッドへ。
慣れた手つきで私の顎を持ち上げてキスされた。
キスしたかと思うと唇を離して、ゆっくり3秒くらい見つめて、またキスをする。
大雅のペースにどんどん飲まれる。キスしたり耳を甘噛みしながら、器用に私の服を脱がせていく。
「ねぇ、慣れすぎてない…?」
「先輩は慣れてないんですねぇ。緊張しすぎ」
かあっと顔が熱くなる。先輩なのにこういう事に関しては経験不足を見透かされて、恥ずかしくなった。
「大丈夫ですよ?ちゃんと気持ちよくしてあげますから」
余裕そうな顔で笑って、大雅も服を脱いでいく。綺麗な筋肉のついた体、可愛い顔に似合わない男の人の体だ。
「せっかくだから俺の景品の穴あきパンツもはいてみて下さいよ」
「やだぁ!恥ずかしいっ!」
「ほら、はかせてあげるから。ちゃんと葉月先輩に似合いそうなの選んだんですよ」
そう言ってスケスケの穴のあいた、何一つ下着としての役目を果たしていない布切れをはかされた。
「やーらし。それに、まだキスしかしてないのに濡れちゃって」
「いじわる…」
「オモチャの前にちょっとほぐしといてあげますね」
そう言って大雅は乳首を舐めながら、中に指を入れてきた。ゆっくり円を描くように指が動くたびにくちゅくちゅとエッチな音がする。恥ずかしくてまた体がぎゅっと硬くなった。
「これだけ濡れてたら大丈夫そうですね」
大雅がオモチャのスイッチを入れる。
初めてのドキドキで不安そうな顔をしていたのか、優しく髪を撫でられた。
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