わんこ系彼氏に無理やり喉奥を責められトロトロに濡らされた夜 (ページ 2)

「僕のを舐めただけで、久美ちゃんのアソコ、もうトロトロだね」

すでに濡れそぼっている股間に指を這わせながら嘲笑う彼の言葉に、ゾクゾクと快感が背中を駆け抜ける。

「だって…」

「だって、何?」

「気持ちよさそうな功太見てたら…アソコが気持ちくなっちゃって…」

功太が私の唇を貪り、まだ精液の生臭さが残る口内に舌を差し込んできた。

「久美ちゃん、無自覚に煽るのやめてよ…」

「煽ってなんか…あんっ…やだ…だめぇ…」

私の蜜壺に出し入れしていた彼の指の動きが早くなり、グチュグチュといやらしい音を立てる。

「ダメっ…出ちゃうからっ…!やめてっ…、んふんぅっ…!」

股間からプシャっと潮がほとばしり、功太の手がそれを受け止めた。

*****

その後、収集のつかなくなった私たちは、こっそりと抜け出して近くのラブホテルに駆け込んだ。

実は、わんこ系だと思っていた功太は、オオカミ系男子だったらしく、経験値の少ない私はまんまと騙されていたらしい。

「久美ちゃんがフェラが下手で興奮した」

と言われて複雑な気持ちになりつつも、私も興奮してしまったので良しとしよう。

彼がヤキモチを焼いた男友達はゲイで、あの時も功太のことを、

「可愛い。あんな大型犬みたいな男に突っ込んでひんひん泣かせてやりたい」

と言っていたことは本人には内緒にしておこうと思う。

-FIN-

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