クールな係長がうぶで可愛いなと思っていたら実はドSいじわるだった (ページ 3)

「僕は君が好きだ」

ついばむように柊係長の唇が私を激しく求める。

舌の動きが慣れていないけれどもの凄く情熱的でどきどきする。

「服、脱がせてもいい?」

流れる汗が首すじに伝ってなんだか色っぽい。

こくんと頷くとはっとするほど美しい唇が弧を描いて挑発的な笑みを浮かべる。

係長…?だよね?

「上橋さんって結構悪い子なんだね。僕を誘うなんて。いいよ、仕返ししてあげる」

ブラウスとズボンを脱がされブラジャーとパンツだけになる。

…恥ずかしいよ。柊係長は脱いでないくせに。

「係長は…脱がないんですか?」

「いいよ、脱がせて。君の好きなところを」

そんなこといわれても…

震える手で係長のワイシャツの襟を掴みボタンを外そうとすると「そうなんだ」といわれた。

「え?」思わず聞き返すと

「胸筋が見たいんだ?」と聞き返された。

「いや…その…」

「いいよ、見て」

柊係長は綺麗な胸筋と腹筋を私に見せると私の体にすり寄ってきた。

「これでもムラムラしないの?」

「な、なにを…」

「さっき誘ってきたのは上橋さんの方でしょ?」

「ま、あ…そうだけど…」

「顔赤くなってる、可愛い」

ちょっと…!さっきは柊係長がそんなに積極的だなんて知らなかったから私が仕掛けたのに…いつの間にか立場が逆転している。

「したいの?したくないの?」

「…えっ…と」

「したいの?したくないの?」

「…した…いです」

「よくいえたね。もっといじめてあげるから」

まだなにかされるのだろうかと思っているとパンツの上からクリトリスをぐりぐりされた。

「あっ…んっ…んんっ…や、やめて」

「やだ、声、可愛いから」

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