業務でアダルトAV見てムラムラしても指ではイケず、上司にイカせてもらいました。

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業務でアダルトAV見てムラムラしても指ではイケず、上司にイカせてもらいました。 (ページ 1)

「加奈、そっちのDVDはどうだ」

 地方都市のオフィス。のんびりしているのはいいのだが、時々こんなとんでもない仕事が入る。 

 今日は私が所属するチーム総出で違法DVDのチェック。この辺りは、こんなDVDの製造場所に事欠かないようで、年末に入ってもう3件目。いい加減先輩たちはうんざりしていて、繁華街の声かけの準備とかで『わざわざ』出払っていた。

「課長、後やっておきますよ、残りはほんの138枚ですから」

「げ、そんなに……悪いな、会議が終わったら俺も戻って合流するから」

 課長はスラリとしていて、上質なスーツがよく似合う。他はみんなゴリラみたいだけど、彼だけはシュッとして男前だし背が高いし、髪もふわりと流れていて品がいい。43歳独身かぁ……確かバツイチだったな。

「あん、あん、ああんっ」

 パソコンの画面からは派手な喘ぎ声。大抵素人の場合が多いけど、時々こんな演技過剰な女優がいる。

「派手だなぁ、大丈夫か、加奈。他の奴らに応援に来させるか」

「いえ、これも一人前になるための修行です」

「その言や良し。しかし…男優も大変だよなぁ、俺ならこのタイプ、絶対無理だな。加奈の方が可愛いし、スタイルいいし、全然そそる」

「え」

 思わず課長を振り仰ぎ、私は固まった。

「え、あ、いや、すまんすまん、こういうの、アウトだよな、忘れて」

 そう言って、そそくさと課長は出て行ってしまった。

 あんなに照れなくたって…憧れの人に言われて、私は嬉しいだけなのに。

*****

「ああん、いく、いくいっくぅぅ」

 はいはい、気持ちよさそうに仰け反っちゃって、いいよねぇスコスコとイケて。

 こっちは深夜残業で、26歳の女が一人、真っ暗な部屋でパソコンに向かってアダルトDVDに食いついているんですよ。しかも、ほんの数人しかない乏しい恋愛経験の中で、こんなあられもなくイったことなんざ、ありゃしませんよ、本当に。

「はいはい、修正なし、と。あれま…」

 次のDVDは主婦もので、宅配を装った男に玄関で犯されるというベタな小芝居までついていた。まぁ、あっという間に押し倒されて、怒涛のピストンしてるけど…その主婦役の人の声が、ひどく艶やかで色っぽくて、大きな胸もたわわで美しくて、何より男優が…どことなく課長に似ていた。

「やば…」

 ドロッと、パンティが濡れてしまうのが分かった。やだ、何してんの、私。

 制服のスカートを捲り上げて、そっとパンティの中に手を入れると、もうそこはびしょ濡れになっていた。

「もう…」

 目の前で、課長に似た男優は、ねっとりと乳首を嬲りながら、主婦を突いている。

「ん…」

 ツプッと、指が中へと滑り込んでしまった。
 
 その時、ガチャリと音がした。誰かが入ってきたのかしら…びっくりした私は、慌てて隣の仮眠室へと逃げ出した。

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