挿入NGなのに…何度も寸止めされて焦らされておねだりしたら連続イキが止まらない!

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挿入NGなのに…何度も寸止めされて焦らされておねだりしたら連続イキが止まらない! (ページ 1)

「桃香さん、指名入りました。佐原さんで90分コースです」

「え?佐原さん、NGにしたはずだけど…」

「断りますか?今日はキャストさんけっこういるし」

「大丈夫。でも、今日はもう予約入れないで」

「了解です」

ふう。今日どころか明日も無理かも…。

*****

指定された部屋をノックする。

「桃香ちゃん!今日もちょー可愛い。プリン買ってきたからあとで一緒に食べようね」

「わあ。嬉しい!」

佐原さんは、イケメンではないけれどなんとなくお茶目な雰囲気の40半ばぐらいのおじさんだ。

「ね、シャワー浴びましょう」

「その前にハグさせて」

佐原さんにぎゅっと抱きしめられる。

ああ、佐原さんの匂い。

静かな森の中を散歩しているみたいな匂いにうっとりしてしまう。

「いい子にしてた?」

「全然」

「そう言うと思ってた」

佐原さんに頭をくしゃくしゃと撫でられる。

「脱がせちゃっていい?」

「いいですよ」

肩より少し長い髪をかき上げ、頭の後ろで押さえると、ワンピースのファスナーが降ろされ、袖から腕を抜くと、ワンピースが床に落ちる。

「うわっ、今日もめっちゃエロい」

肌に馴染むグレーっぽいパープルのブラとショーツとガーターのセットに、グレーのストッキングだけの姿になる。

「じゃあ、佐原さんも脱がしちゃうね」

佐原さんの水玉模様のネクタイを解き、シャツと肌着を脱がせ、ベルトを外し、スラックスも脱がせる。

ああ、佐原さんの匂い。

すごい落ち着く。

ボクサーショーツを下ろすと、勃起したペニスが勢いよく飛び出してくる。

「桃香ちゃん、これ欲しい?」

「うん。お口でいっぱい苛めたくなっちゃう」

「お口だけでいいの?」

「うちは挿入なしのお店ですから」

「じゃあ、おねだりされても挿れないね」

「おねだりなんかしませんよーだっ!」

全裸になった佐原さんにもう一度ぎゅっと抱きしめられ、ブラのホックが外される。

「いつ見ても可愛いおっぱい。パンツも汚す前に脱いじゃおうね」

ショーツを降ろされると、すでにとろりとした液が付着している。

「桃香ちゃんエッチだなあ。もう濡れちゃってるよ」

「ごめんなさい。でも佐原さんとこれからプレイだと思うと、考えただけで濡れちゃう」

あながち嘘ではなかった。

「パイパンにガーターとストッキングだけってエロすぎ。脱がすのもったいないな」

佐原さんが、慣れた手付きで留め具を外し、ストッキングを片方ずつ降ろし、つま先からそっと抜く。

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