社内恋愛禁止のオフィスで秘密の深夜残業 (ページ 4)
「おいしい…」
私の愛液に唇を濡らしながら、係長が微笑む。
「気持ちいい…?」
「ンっ…あっ…だめえ…」
ちゅぱっ、ちゅぱ…と卑猥な音が誰もいないオフィスに響きわたる。
「あっ…係長…。」
「たくみって呼んで…」
「たくみ…!」
「ん…可愛い…大好きだ…。入っていい?」
私はただコクコクと頷く。
係長はゆっくりと力強く私の中に入ってきた。
ずんとお腹に響く感触が私を少しだけ現実に引き戻したと思った瞬間、
ゆっくり係長が腰を上下に動かし始めた。
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