甘あま 官能小説一覧(全23件)
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「ねえ、君を描かせて?」画家の綺麗な手に写されて火照る身体
「ねえ、君を描かせて?」 一人で画廊をめぐっていたときに、ふと立ち寄った小さな画廊。 そこで出会ったのは、清潔感のある22歳の青年、桜井さんだった。一人で絵を描きそれを売り、細々と生活しているという。 展示されている彼の...
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2015.3.22
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久しぶりに会えた年下の彼。彼に手を引かれながら部屋に入ると…
ピンポーン… 予定時刻の3分前。 来訪を告げる、チャイムが鳴った。 「…は、はいっ」 「藍那、来たよ」 その声で、1つ年下の恋人である和貴だとわかる。 今日は、彼と二人で家でのんびりすると決めていた。 会って、話して、触...
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2016.8.25
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再テスト後の教室で…一途でちょっぴり策士な彼からの告白
放課後の教室。開け放した窓から、初夏の匂いのする風と部活動に励む生徒達の声が入ってくる。 「郁也くんが再テストなんて珍しいね。まぁ、小テストだから成績にそこまで影響しないんだけど…何かあった?」 高校2年生の郁也は、古典...
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2015.5.20
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浮気を疑う嫉妬深い彼を安心させるためにウェイトレスな彼女は…
「もう、浮気なんてしてないってば!」 「しただろ?窓際のテーブルの大学生と」 「あれは世間話。ユウヤだって聞いてたでしょ?」 「でもすげー楽しそうだったな」 「接客業は愛想良くてなんぼでしょ?」 エミは喫茶店でウエイトレ...
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2015.4.1
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花火を見終わった後に浴衣姿の彼女に欲情する彼氏
「花火超キレイだったねー!」 『ねー!すっごい良かったね!』 帰ってからも興奮は冷めず、しばらくあの形はあーだったとか、大きさはどーだった等、2人で話しながら帰っていたらあっという間に家についてしまった。 巾着をテーブル...
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2016.8.28
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夏祭りにトラウマを持つ私に彼が仕掛けた願望の見え隠れする胸きゅんサプライズ
「浴衣ってエロいよねぇ」 健が食事中にそんなことを言った。 健とは付き合って三年。 社会人の私達はほぼ同棲状態だ。 「今年こそはお祭り行かない?」 「いやっ!」 毎年お祭りに誘われるも、私はずっと拒否をしていた。 なぜな...
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2015.7.18
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夏になると決まって思い出す遠い日のこと―俺はあの子に気持ちを伝えた
夏になると想い出す遠い日の想い出。 * * * * * * * * * 俺は高校時代水泳部に所属していた。 うちの学校では夏はもちろん冬でも走り込みなどのトレーニングがきつく、退部する部員が後を絶たなかった。 それでも続...
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2016.9.11